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ウェブマスター:              一般社団法人そよ風の手紙                            代表理事 新保浩

新保 浩

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本日で、当ブログを終了いたします

本日、2018年3月31日をもちまして、当ブログ「そよ風の手紙 代表のひとりごと」を終了することにいたしました。


法人を立ち上げて5年、様々な変化もあり、これが一つの節目だと考えた次第です。

HP「そよ風の手紙」を含め、17年以上ある意味プライベートな部分も発信してまいりましたが、

時代の流れとともに、その役目も終わったと感じております。


これからは、家族との時間はもちろん、法人活動、後見活動に人生の残りの時間を費やしてゆきたいと思います。

今までWeb上で応援してくださった皆様、感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。


                         2018年3月31日  新保浩


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3月12日、避難訓練を行いました。

3月12日。
東日本大震災から7年と1日。
すまいるスペースそよ風の手紙では、児童発達支援の時間帯、
そして放課後等デイサービスの時間帯に避難訓練を行いました。

あれから7年。
やはり、2011年3月11日は、
これからどんなに時間が流れようとも、必ず心の中で忘れられない日、
忘れてはいけない日であり続けると思っています。

避難訓練をする意味。
たとえ、疑似体験でも、私はとても重要であると感じています。
避難する際に、子どもたちの一人ひとりの特性が、よく見えてきます。
また、普段は見えない姿が浮き彫りになったりもします。

未就学の児童も、就学中の児童も、普段とは違う環境の中頑張ってくださいました。
みんな、よくがんばったね。ありがとう!

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旅立っていった父へ

ありがとう。

そして、88年間の人生、
本当にお疲れさまでした。

安らかに、
ただ安らかに、
旅立っていってくださいね。


思い返すと、あなたは、もともと、そんなに口数の多い人ではなかったですね。

親子といっても、息子と父親。
男同士だから、普段から、そんなにたくさんの話はしなかったよね。

でも、会話そのものは確かに少なかったけれど、父は僕や孫のりょうまのことをしっかり見守っていてくれたのだと思う。


りょうまが小さかった頃、

シングルファーザーだった僕の代わりに、

学校までの送迎や学童保育の送迎を、母と一緒にしてくれたっけ・・・。

今考えると、様々な出来事が、無償の愛そのものだったということが、痛いほどわかる。

「感謝」という言葉しか、出てこないよ。

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何も心配いらないよ。

これからは、空の上から母と一緒に、夫婦で僕らを見守っていてくださいね。


あなた方の生き方に負けないくらいの生き方を、

そしてあなた方からいただいた優しさを、

僕の残りの人生でつなげてゆくつもりです。



ありがとう。

そして安らかに。


心から、ありがとう。


                           2018年2月11日
                           旅立っていった父へ


NHK1.5chに動画がUPされました

今日は成人の日。

このタイミングで、「NHK1.5ch」というWebサイト上で、3年半前にNHKのハートネットTVで放送された番組のショートバージョン動画がアップされました。
さすがに3分ほどではなかなか思いの全てを伝えることは難しく、実際に放送されたものの様には伝わらないことを感じます。
それでも、ギュッと凝縮されたものとなっていると思います。

動画をご覧になりたい方は、アクセスしてみてくださいね。 

こちらです ⇒ NHK1.5ch
              




来期(30年度)の児童発達支援は定員となりました

障害児通所支援事業所「すまいるスペースそよ風の手紙」につきまして、

平成30年度(30年4月~31年3月)の児童発達支援は、アセスメントを終了し定員となりましたため、12月11日をもちまして受付を終了させていただきました。
また、放課後等デイサービスについては、平成27年度より引き続き定員に達している状態のため、来年度も受付はいたしません。

来年4月から新たに通われる予定の児童の皆さん。
4か月後の桜の季節に、皆さんにお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしておりますね!

        


川崎フロンターレ、本当にありがとう!

2017年12月2日。
川崎フロンターレが念願の初タイトルを獲得!
しかも、リーグ戦での勝利!!!

おめでとう~~~!!!!!

本当に、ほんと~に、ほ・ん・と・う・に!
うれし~~い!!!
うれしすぎる!!!

熱心なサポーターに比べれば、たいしたことない裏サポですが、
それでも、フロンターレの応援をどれだけしてきたことか・・・。
2001年から12年間開設していたHP「そよ風の手紙」時代をご存知の方はお分かりだと思いますが、
もう、もう、この日をどれだけ待ったことか。

本当に、うれしすぎる!!!

Jリーグ優勝の瞬間の憲剛の涙を見て、
過去の届きそうでなかなか届かなかったタイトル、直前で逃した呆然とした姿がよみがえり、
こちらも男泣きしてしまいました。

もう、感無量です!
今晩は、酔わせてもらいますね~~( ^o^)

写真は1999年(18年前)のフロンターレJ2時代に、
息子(5歳)と等々力へ応援に行った際の写真です!!
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今晩は、感動で眠れないかも・・・。

Aさんが教えてくれた大切なもの

夕方のすまいるスペース。
ドアチャイムの修理のため、通り沿いの玄関前で作業をしていました。

しばらくすると、背中越しに「さ・よ・う・な・ら!」と大きな声で挨拶をされ振り返りました。

そこには、仕事を終えスーツを着て坂を下る途中のAさんがおりました。

Aさんは我々世代ではとても有名な方。
彼は重い自閉症ですが、しっかりと20年以上働かれ、そのお姿はTV放送等でも紹介されたこともあります。

こちらが挨拶を返すと、
再び大きな声で「さ・よ・う・な・ら!」と挨拶をされ、坂を下って行かれました。

挨拶をお互いに交わして、とても清々しい気持ちになりました。

人にとって大切なものを、あらためてAさんから教えていただいた気がします。


ありがとうございます、Aさん!

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ご本人の気持ち

このお仕事をさせていただいてから、様々なお気持ちに遭遇したり、様々な想いや心を感じることが日々起こる。

放課後等デイサービスに3年以上週一日通っていたある児童が、保護者の仕事のご都合で弊事業所を夏休み前に退所しなくてはならないこととなった。
言葉をうまく発することができない児童であったが、そのお姿から、すまいるスペースが大好きなことは手に取るようにわかり、通所日はいつも楽しそうに過ごされていた。

夏も終わり、現在10月中旬となった。
学校送迎で他の児童をお迎えに行った際、その児童とお会いすることがあるのだが、
4か月近くの月日が過ぎた今でも、弊事業所の指導員を見つけ、手を引いて送迎車に向かおうとされる。
まるで(何で僕はすまいるスペースに行けなくなっちゃったの?行きたいよ!)とでも、言われているようであるのだ。先生さえも少し困って、苦笑いされている。

保護者のご都合でやむを得ない事情とはわかってはいるものの、ご本人の気持ちを考えると、毎回複雑な思いになるのである。

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KAKKO先生ありがとうございました。

ご縁というのは不思議なものです。

2年ほど前、ある書籍を購入するため、指定販売所であるカフェに立ち寄りました。
目的の本を手に取ろうとしたとき、
ん?
横に「指談で開く心の扉」という本が置かれておりました。
それは山元加津子さん(KAKKOさん)が活動されている白雪姫プロジェクトの書籍でした。
なんでこの本が置かれているのだろう?

お聞きすると、この店の方はどうやら彼女とお知り合いとのこと。
将来川崎にKAKKOさんを講演でお呼びしたいとのお話をしてくださいました。

実は私は6年前横浜にて、KAKKOさんの講演をお聴きしたことがありました。
とても心に響く講演で、私自身の生き方や考え方ととても近く、大変共感するものでした。

川崎での講演が実現した際は、必ずお伺いする旨をお伝えしました。

そしてその数年後である2か月前、
直接カフェから講演開催が実現した旨のご連絡をいただいたのです。

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講演タイトルは「みんな理由があって生まれてきた」。
まさに、すまいるスペースの指導員の皆にもぜひ聴いてもらいたいタイトルでした。
弊法人内では、私と末吉がこのことをベースに研修等をしてきました。
ですので、今回は外部研修として皆にも参加していただきました。

「1/4の奇跡」の上映、そしてKAKKO先生のご講演。

本当に、参加してよかった!
あらためて、「そよ風の手紙」の原点を確認できた気がいたします。

カフェイズミのMさん、そして、KAKKO先生、
本当に素敵な時間をありがとうございました。


9月4日、避難訓練を行いました

9月4日。
すまいるスペースそよ風の手紙の児童発達支援の時間帯、
そして放課後等デイサービスの時間帯に避難訓練を行いました。

弊事業所では、毎年3月と9月の2回、必ず避難訓練を行っています。
毎年感じることは、避難訓練そのものは災害時に同じようにはいかないことはわかっているものの、
もし、これを行わずに被災した場合、きっとパニック状態になり、絶対に守らなければならない児童や指導員の命を危険にさらしてしまう恐れが出てくると考えます。
子どもたちの一人ひとりの特性も、このような訓練をすると、普段は見えない姿が浮き彫りになったりします。
そういう意味でも、今回も心引き締まるものになりました。

もちろん、何も災害等が起こらないに越したことはないのですけれどね・・・。




23歳になった息子へ

23歳になった息子へ


今日は君の23回目の誕生日です。
息子よ、23歳の誕生日おめでとう。


今、君がここにいてくれることは、
当たり前のように見えて、決して当たり前ではないこと。

様々な経験してきた中で、僕はそのことを日々感じています。

君の23歳の誕生日に、あらためて僕はすべてのことに感謝したいのです。


君が僕の息子でいてくれることに感謝。

僕らにかかわりを持ってくれる人たちに皆に感謝。

君を通して出会えた人、君を通して感じたこと、君を通して教わったこと、

すべての出会いに感謝。

もし、君がいなければ、きっと僕の価値観や人生観は全く違うものになっていたでしょう。


今、この日に生かされていることに感謝したい。

そう、君と23年前に出会ってから、

僕は、ずっと“感謝”の日々を送っているのです。

世の中にあるすべては当たり前でないのです。

これからも、君からたくさんのものを教わると思います。


まだまだ未熟な父ですが、これからも宜しくお願いします。


2017年7月31日 深夜   君の父より

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「ヘルパーセンターやまびこ」での講演

7月6日午後、横浜の「ヘルパーセンターやまびこ」勉強会にてお話をさせていただきました。

ヘルパーの皆様の前でお話しすることはあまり多くはありませんが、私がお伝えしたいことはどのような方々に対しても変わりがないことを再確認できた気がいたします。

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私の話が、ご参加いただいたヘルパーの皆様にどれくらい伝わったかわかりません。
何か一つでも心に残り、これからの活動に活かせるものがあれたなら嬉しく思います。


時は命

みな平等に時は刻まれる。



笑っている時も、泣いている時も、

心穏やかな時も、不安で心が切り裂かれそうな時も、


人生の時は、同じ速度で進んでいるのだ。

このことの“真の意味”に気づくのに、50年近くかかった。


時は命。

だからこそ、残りの時間をしっかりと刻みたい。



船の上で空を見上げ、

今ここに生かされていることに感謝する。

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特別支援教育研究会総会での講演

5月10日午後。
川崎市立末長小学校体育館にて、特別支援教育研究会総会後にお話しをさせていただきました。

350名近くの川崎市内の小学校支援級の先生方が対象ということで、
これまでの私の講演とは違う内容のものをお話をさせていただきました。



私の話は、まさに現場で先生方に以前からお話ししたい内容でした。
ご参加いただいた先生方には、どのように受け取られたのでしょう。
もしかすると、耳の痛いお話もあったかもしれません。

いずれにしても、一期一会の講演会。
いつもながら、講演後はエネルギーを出し切ったような状態になりました。

私のお話が、ご参加いただいた皆様に、
少しでも今後の何かのヒントとなれたなら嬉しく思います。


新年度から1か月

早いもので、新年度に入って1か月が経ちました。

4月のはじめ、お母さんと離れることがなかなかできなかった児童も、
今では、すっかりすまいるスペースの楽しさのとりこになっています。

この姿、毎年のことながら嬉しいかぎりです。


      

児童の皆さんにとって、まずは楽しい場所であること。

ここが我々の考える療育のベースです。

楽しい場所だからこそ、たくさんのものを吸収できると考えます。

逆説的に言うと、いやな場所では全てが逆効果になることもあると言うことです。


児童の皆さんの楽しそうな表情を見るたび、1年後が楽しみになります。

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