プロフィール

ウェブマスター:              一般社団法人そよ風の手紙                            代表理事 新保浩

新保 浩

FC2ブログへようこそ!

リンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅立っていった父へ

ありがとう。

そして、88年間の人生、
本当にお疲れさまでした。

安らかに、
ただ安らかに、
旅立っていってくださいね。


思い返すと、あなたは、もともと、そんなに口数の多い人ではなかったですね。

親子といっても、息子と父親。
男同士だから、普段から、そんなにたくさんの話はしなかったよね。

でも、会話そのものは確かに少なかったけれど、父は僕や孫のりょうまのことをしっかり見守っていてくれたのだと思う。


りょうまが小さかった頃、

シングルファーザーだった僕の代わりに、

学校までの送迎や学童保育の送迎を、母と一緒にしてくれたっけ・・・。

今考えると、様々な出来事が、無償の愛そのものだったということが、痛いほどわかる。

「感謝」という言葉しか、出てこないよ。

IMG_5495 (1)

何も心配いらないよ。

これからは、空の上から母と一緒に、夫婦で僕らを見守っていてくださいね。


あなた方の生き方に負けないくらいの生き方を、

そしてあなた方からいただいた優しさを、

僕の残りの人生でつなげてゆくつもりです。



ありがとう。

そして安らかに。


心から、ありがとう。


                           2018年2月11日
                           旅立っていった父へ


スポンサーサイト

川崎フロンターレ、本当にありがとう!

2017年12月2日。
川崎フロンターレが念願の初タイトルを獲得!
しかも、リーグ戦での勝利!!!

おめでとう~~~!!!!!

本当に、ほんと~に、ほ・ん・と・う・に!
うれし~~い!!!
うれしすぎる!!!

熱心なサポーターに比べれば、たいしたことない裏サポですが、
それでも、フロンターレの応援をどれだけしてきたことか・・・。
2001年から12年間開設していたHP「そよ風の手紙」時代をご存知の方はお分かりだと思いますが、
もう、もう、この日をどれだけ待ったことか。

本当に、うれしすぎる!!!

Jリーグ優勝の瞬間の憲剛の涙を見て、
過去の届きそうでなかなか届かなかったタイトル、直前で逃した呆然とした姿がよみがえり、
こちらも男泣きしてしまいました。

もう、感無量です!
今晩は、酔わせてもらいますね~~( ^o^)

写真は1999年(18年前)のフロンターレJ2時代に、
息子(5歳)と等々力へ応援に行った際の写真です!!
IMG_5464.jpg

IMG_5465.jpg

今晩は、感動で眠れないかも・・・。

23歳になった息子へ

23歳になった息子へ


今日は君の23回目の誕生日です。
息子よ、23歳の誕生日おめでとう。


今、君がここにいてくれることは、
当たり前のように見えて、決して当たり前ではないこと。

様々な経験してきた中で、僕はそのことを日々感じています。

君の23歳の誕生日に、あらためて僕はすべてのことに感謝したいのです。


君が僕の息子でいてくれることに感謝。

僕らにかかわりを持ってくれる人たちに皆に感謝。

君を通して出会えた人、君を通して感じたこと、君を通して教わったこと、

すべての出会いに感謝。

もし、君がいなければ、きっと僕の価値観や人生観は全く違うものになっていたでしょう。


今、この日に生かされていることに感謝したい。

そう、君と23年前に出会ってから、

僕は、ずっと“感謝”の日々を送っているのです。

世の中にあるすべては当たり前でないのです。

これからも、君からたくさんのものを教わると思います。


まだまだ未熟な父ですが、これからも宜しくお願いします。


2017年7月31日 深夜   君の父より

IMG_5161 (1)

時は命

みな平等に時は刻まれる。



笑っている時も、泣いている時も、

心穏やかな時も、不安で心が切り裂かれそうな時も、


人生の時は、同じ速度で進んでいるのだ。

このことの“真の意味”に気づくのに、50年近くかかった。


時は命。

だからこそ、残りの時間をしっかりと刻みたい。



船の上で空を見上げ、

今ここに生かされていることに感謝する。

IMG_4921.jpg

3月


自分の知る海とは、全く違う海を見に行った。


今までに見たことのない、神秘的にさえ感じる、潮の流れ。

自然はやっぱりすごい。

人間はちっぽけな存在であることを感じた。


それでも、一艘の船がその強烈な潮の流れを上ってゆくのを見て、

自然にはもちろん足元にも及ばないけれど、

人間もすごい存在であると、感じてしまうのだ。



四十九日

日曜日、滞りなく終了いたしました。

それにしても、この2か月は時間感覚がおかしくなるくらい、あっという間に過ぎてゆきました。


母は旅立って行けたのかな。



1月も、もう少しで終わりますね。

あらためて、「時」は「命」であると実感する毎日です。

IMG_4570.jpg


よし、新しい朝のスタートだ!

やっぱり朝は気持ちいい!

体調も万全。

健康でいることができる、今日この日に感謝!



多くのものを抱えていたことに気づく

インフルエンザと診断された。
医師からの診断は、インフルエンザA型。
予防接種を10月に指導員全員でしたのに・・・何で?という落胆。
でも、かかってしまったのだから仕方ない。

母が亡くなった後、父の夜間ケアのためにセンサーマットを導入。その発信音が夜中に1時間に1度ペースで耳元で鳴る。
すぐに飛び起きて1階に降り、フラフラとした足取りで歩く父をトイレに誘導。再びベッドへ寝かせる。
ん?この感覚、なんだか昔を思い出すなぁ・・・と思った。
そう、昼夜逆転した息子を寝かしつけた20年近く前の、あの頃と似ている。
あの頃は私も30代。気力も体力もあった。
今は気力はあるものの、体力がついていかなかったのかもしれない。
自分では気づかないうちに体力が弱っていたのだろう。
案の定、そこに、インフルエンザウィルスは忍び込んできたのである。




発症と分かった以上、やることがある。
まずは、一番体力の弱い父の隔離である。
ケアマネに連絡し、週末のショートステイの延長手続きをしてもらえることとなった。
介護保険は使えず、全額負担になるが背に腹は代えられない。
本当にありがたい。感謝でいっぱいである。

次は、すまいるスペースである。
自分がいないと困ること・・・・たくさんあるが、特に放課後デイの送迎。
これは末吉に代わってもらうしかない。他に運転できるものがいない。
その他のことは任せるしかない。
その末吉も体調不良で火曜日にダウン。
放課後デイの送迎は中止となる。
送迎がないと利用できない方はすべてお休みとなった。

そして、息子。
通所施設から帰宅後の自宅での息子のサポートをいつも通りにしてもらわないと。
ところが、私がインフルエンザと分かった時点で、サポートの断りの電話が入った。
ということは、インフルエンザにかかった父との生活。
ひとり親家庭の我が家ではインフルエンザから息子を守ることさえできないということか・・・。
福祉の限界を知る。

意識がもうろうとする中で、地域の診療所に向かった。
たったひとりの受付の人の、患者の方への横柄な対応がとても気になる。
(体の具合の悪い人たちがわらをもすがる思いでここに来ているのだぞ。
個人的に虫の居所が悪いのか知らないが、人の気持ちをいたわれない人が医療現場の受付をするな!)
もうろうとする意識の中でも、サービス業としてあるまじき行為だと思った。

そして案の定、というか当たり前のように、息子はインフルエンザにかかった。
インフルエンザにかかっているの自分が息子の対応をしなければ、誰も対応できないのだから当たり前のことである。
今も39度以上の熱で苦しそうであるが、乗り越えてもらうしかない。


今回のインフルエンザ発症でたくさんのものが見えてきた。

まず、自分は倒れてはいけないのだ。
何があっても、倒れてはいけない状況にあることを再確認した。

考える以上に、自分がいないと困る人がたくさんいることに気づかされた。

そして自分が仕事を休みの間フォローをしてくださる皆さんへの心よりの感謝。
それはすまいるスペースのスタッフはもちろん、ご利用者ご家族の皆さまへの感謝である。
そして父のショートステイに対する無理難題をお聞きいただいた、ケアマネ、施設スタッフの皆さんにも感謝したい。
もしこの状態で高齢の父を自宅に戻したら、命の危険の可能性も十分あったのだ。
決して大げさな話ではない。

一方、福祉の限界にも直面したのも事実。
ひとり親家庭の現実に直面したのも事実。
心無いたった一人の診療所受付の行動に、自分たちはこうなってはいけないとの反面教師の思いを持ったのも事実。

人を支えるためには、自らが健康であらねばならぬこと。
それ無しには、実現できない。


とにかく、たくさんの“気づき”をいただいた、今回のできごとであった。


2016年の夕日に感謝

今日は12月31日。2016年最後の日。

今年もいつもの年のように、夕日を眺めました。

私は毎年、新年の初日の出ではなく、その年最後の夕日を眺めることにしています。

沈みゆく夕日を眺めていたら、胸が熱くなりました。
今ここに生かされていることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

2016年。
今年もたくさんのできごとがありました。
そんな2016年も過去になってゆきます。
今年あったどのできごとも、これから未来向かうために必要なできごと。

2016年という月日。
出会った人々。
ありがとう、感謝です。


IMG_4557.jpg


In my soul

いつか来ることはわかっていました。

淡々と過ぎ去る日々の流れの中で
“終わり”というものの存在を忘れかけていました。


突然やってきたその日。


数えきれない想いでが、心の中を駆け巡り、

波のようにたどり着いては、引いてゆきました。


IMG_4498.jpg


僕を産んでくれて、育ててくれてありがとう。

無償の愛を、今までありがとう。

安らかに旅立ってくださいね。


あなたがここからいなくなっても、
ずっとずっと、僕の心の中には生き続けます。

どれくらい先になるかわかりませんが

いつかまた会いましょうね。




| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。