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発達障害のある子の父親ストーリー

本日10月13日に、「発達障害のある子の父親ストーリー」という書籍が、明治図書から刊行となりました。

様々立場やキャリア、生き方の異なる14人の発達障害のある子の父親が執筆した本です。

発達障害のある子の父親ストーリー



実は今回、私もこの14人の中の一人として登場させていただいております。
この本の企画が出る1年以上前、2014年頃であったと記憶していますが、アスペハート(アスペ・エルデの会)の編集長をなさっていた赤木慎一さんからご連絡をいただきました。
それは父親たちによるリレー寄稿での原稿依頼でした。
赤木さんとは直接お会いしたことはありませんでしたが、メールを通して、そのお人柄や熱意をとても感じておりました。

そして、このアスペハートでの連載企画が、この「発達障害のある子の父親ストーリー」として、書籍になったのです。
14人の中には、息子が小学3年まで通院していた当時の都立梅ヶ丘病院で主治医をしていただいた市川宏伸先生、PandAJに参加した際にお世話になった野沢和弘さん、一緒にRun4uを創設した南雲岳彦さん、友人のうすいまさとさん、副代表の末吉が以前理事であったつみきの会の代表である藤坂龍司さんをはじめ、そうそうたるお父様方が執筆をされています。
世間は狭いなぁ・・・と、感じています。
そして、赤木さん自身も14人の中の一人です。


赤木さん、とても素敵な作品ができ上がりましたね。

私自身、最後までお会いすることができず、それが心残りです。
でも、赤木さんの作品に加わることができて光栄でした。

本当にありがとうございました。


心より感謝です。



NHK社会福祉セミナーテキストに

NHK社会福祉セミナーテキスト(2015年4月‐7月)に、
昨年末EテレのハートネットTVで放送された
「君と歩む道 シングルファーザーと自閉症児の20年」の放送抄録が
4ページにわたり掲載されております。

書店等で見かけられましたら、ページをめくってみてくださいね。



韓国のオンライン書店「Yes24」に掲載されました

書籍「そよ風の手紙」韓国版のインタビュー記事が、
韓国のオンライン書店「Yes24」に掲載されました。
http://ch.yes24.com/Article/View/25491

yes24a.jpg

海を越えて、韓国の方々にもお読みいただいていると思うと、
何だか不思議な気持ちになると同時に、感慨無量です。

多くの方々が本を手にして頂けたら嬉しいなぁ・・・。

書籍「そよ風の手紙」韓国版が出版となりました

書籍「そよ風の手紙」が韓国版となり、韓国にて出版となりました。

韓国でのタイトルは 「문어별 아이 료마의 시간」 のようです。

翻訳するとちょっと違ったタイトルになっています(汗)。

表紙の帯に息子のボールキックの姿。そのキックした足先からきらきらとしたものが飛んでゆくようなデザインになっており、また表紙や中には、星や月や土星のイラストも入っており、何だか可愛らしく作成して頂いております。



また、中の写真もすべてカラー。ちなみに日本のものはモノクロのため、ここにある写真のようにカラーの方がよりわかる写真は大変ありがたいです。

soyokazenotegami-kankoku.png

海を越えて、韓国の方々にも「そよ風の手紙」をお届けできることを、大変光栄に思っております。

当然のことですが、そよ風の手紙にはもともと障がいの有無で壁が存在しないように、国や地域や思想などの壁もありません。

韓国の皆さんにも、心地よいそよ風が届くといいなぁ・・・。

関係者の皆様、ありがとうございました。

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月刊誌「致知」2月号にご掲載いただきました

皆さま、2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月1日発売の月刊誌「致知」2月号の致知随想に、私の記事をご掲載いただきました。

「致知」は一般書店では手に入れることができませんが、10万人を超える根強い読者がいる人間学を学ぶ月刊誌です。

今回ご掲載に対し、関係者の皆様に心より感謝いたします。



2014年もたくさんの方にお世話になると思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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新刊「あるがままに自閉症です」

東田直樹さんの新刊「あるがままに自閉症です」を読みました。

彼の本は、今まで全てのものを読ませていただいています。

毎回のことですが、、「そうか!そう感じているんだ!」
と、今回もうなずきながら読んでいる自分に気付かされます。

東田さんの言葉は、自分の気持ちをうまく表現できない
私の息子をはじめとした自閉症の方々の気持ちも代弁してくれている気がします。
読み終えると、いつも息子の気持ちにより添えているか、反省させられます。

今回の新刊も、親御さんはもちろん支援者にもお読みいただきたいです。




東田さんの講演も過去に何度も行きました。

行動は確実に重度である直樹さんが、自分の気持ちを文字盤を使って言葉にして伝えられている姿を目の前で見たとき、本当に目から鱗でした。

障がいを持とうと、重度の方であろうと、インプットはでき、様々なことを感じているのだと。
みんなアウトプットがなかなか難しいだけで、周りの人の心無い行動に、悲しんだり、傷ついたりしているのだと。
そう確信しました。

彼の著書「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」は、今年イギリスでベストセラーになりました。
世界中の人が、自閉症である東田さんが感じているものに驚き、感動されているのだと思います。


母親の美紀さんには、今年のはじめに自宅にもいらしていただきました。
私は息子の心をその時あらためて知ることができ感謝しています。

東田さん親子は、既にお知らせした、パナソニックセンター東京のイベントでも1月に講演をされます。

同イベントには、弊法人もパステルアート体験で参加していますので、再会できるのが楽しみです。

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「週刊アスキー」にインタビュー記事が掲載されました!

昨日発売の週刊アスキー(11月5日号)に、著書「そよ風の手紙」と

私のインタビューの記事が、P56~P59の4ページに渡り掲載されています。


掲載されているのは「時代を駆けるキーパーソンたちに訊く!」というコーナーです。

週刊アスキー様からは、9月末に取材をいただき、今回の掲載に至りました。


2716.jpg

インタビュアーはフリーキャスターの進藤晶子さん。

進藤さんのさすがプロというインタビューに、

和やかな雰囲気の中、たくさんのお話をすることができました。

2715.jpg

私は昨日、週刊アスキーを購入し、拝読いたしました。

記事は、私の言いたいことを的確に、かつ、とても素敵にまとめていただいております。

ありがたいことです。


もともと、「そよ風の手紙」は、誰もが持つ親子の愛や、

皆さんが持っているはずなのに、忙しい毎日の中に埋もれてしまい、

ついつい忘れかけている大切なものなどを思い出してもらえたら。

読者の心の中に、心地よいそよ風を吹かせたい。

そんな気持を込めた本です。

自閉症の関わりのある方だけでなく、
一般の読者の方々にもきっと、何かを感じていただける本だと思っています。


そして“自閉症”のサブタイトルの入った同書が、この様な一般向けの雑誌(それもコンピューター系の専門誌という接点としては遠く見える場所)にてご紹介いただけること。

このこと自体が、とても意味のあることだと私は感じています。


ご掲載いただいた週刊アスキーさん、インタビュアーの進藤晶子さん、そして関係者の皆さんに心から感謝致します。

本当にありがとうございました。

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月刊誌「やくしん」にインタビュー記事が掲載されました

「やくしん」という月刊誌の編集部の方から、8月にインタビューのご依頼を頂きました。

会員誌ということで、私は会員ではないので、この月刊誌ことを全く存じ上げなかったのですが、

“福祉活動やボランティア活動などの社会貢献活動を通しての、

いのちの大切さ、生きることの素晴らしさをお伝えする企画”ということで、

私のような者でもよろしければと、インタビューをお受けしました。


その「やくしん」2013年11月号に3ページにわたり、

インタビュー記事をご掲載いただきました。





ご掲載頂きました関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

「通販生活」に書評が掲載されました

10月15日発売の「通販生活2013秋冬号」P185に、

書籍「そよ風の手紙 シングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」の書評をご掲載いただきました。


大変ありがたく、ご掲載頂きました関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。



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新宿で取材を受けました

昨日新宿にて、思いもかけない業界の専門誌の1コーナーでの取材を受けました。

インタビュアーは、TVでもよく出演されているステキな女性アナウンサー。

さすがプロだと感じました。


それにしても、福祉業界ではなく、こうして一般誌に取り上げていただけること、

関係者の皆様に、本当に感謝しております。


詳細はまだお知らせできませんが、発売され次第こちらでご報告いたしますね♪





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