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東京都自閉症協会様に感謝!

以前、当法人が東京都自閉症協会様より取材を受けたことを書かせていただきましたが、
昨日、その取材記事が掲載された同協会の情報誌「Prism」が送付されてきました。

ご掲載いただいたのは、東京おやじの会のページで「おやぢしんぶん」というコーナー。

とても丁寧に、かつ、おやじ目線での楽しい文章に、惹きつけられました。

特に、最後の一行。

「頑張れ新保さん!多摩川の対岸にも仲間はいるぞ!」

という言葉で締めくくられています。

本当に、何よりのエール。嬉しい言葉で、思わず微笑んでしました。

ここが東京の凄いところだと思うのです。


さて、片や足元を見ると、果たしてわが街の協会の情報誌はどうなのだろう?

2年間ボランティアで発信し続けている、地元のFM放送局から一般市民に向けた啓発活動。この公共の電波を通した「自閉症ニュース」のコーナーの放送のことさえ、一度も記事にしたことがないこと。

この事自体と比較しても、視界の広さの違いを、感じざるを得ないのです。

東京をはじめ、他地区活動の良いところをもっと参考にし、もう少し広い視野をもつ必要を感じる今日このごろです。



何はともあれ、NPO法人東京都自閉症協会のみなさま。そして東京おやじの会の皆様。

この場をお借りし、心から感謝の言葉を述べさせていただきます。


本当にありがとうございました。


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出版書籍の最終ゲラチェック終了

昨日、6月15日に出版予定の書籍の最終ゲラのチェックを終了しました。

今まで3、4回ゲラをチェックしてきましたが、その都度訂正が見つかり修正。

今回も最終ゲラでしたが、それでも追加・訂正がありました。
何回チェックしても結構見落としがあるものですね・・・。
でも、もう大丈夫だと思います。

これで、泣いても笑っても、訂正はできません。
あとは、6月15日の出版を待つのみです。

そうそう、タイトルを言っていませんでしたね。

書籍のタイトルは「そよ風の手紙」です。

もうすでに、Amazonでは予約開始しているとの情報も頂き、ビックリです。

最終校正が今日なので、不思議です。

6月15日以降、書店で黄色い表紙の「そよ風の手紙」見かけられたら、
是非手にお取りいただけると嬉しいです。

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第3回ママサポート開催のお知らせ (6/23:川崎市中原区)

第3回 ママサポート開催のお知らせ

                      一般社団法人 そよ風の手紙 主催

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 ママサポートは、発達に遅れのあるお子様のママたちが気軽に集まることができる会です。ママたちは、日々の忙しい生活の中、悩みや不安を抱えながら過ごされていることと思います。時として、子どもから離れる時間も必要かと思われます。そんな同じような悩みをもつ方同士が集まって情報交換や日頃のストレスを発散したり、
リフレッシュして笑顔でお子様やご家族の方々と接してくださることを目的としております。ママがハッピーであることは、子どももハッピーでいることができる第一歩です。どなたでも、気軽に参加でき、ママが少しでも笑顔になっていただくことをお手伝いするのが、当法人のママサポートです。

 ママサポートではいろいろなお話をします。子どものこと、家族、学校、支援サービス、身辺自立や食事、外出時のエピソードなどさまざまな話題がでます。時にはサポートブック作りや、楽しくスクラップブックなどを一緒に作成する楽しみなどもあります。

末吉景子 14歳の重度自閉症を伴う息子(えっくん)の母。えっくんが3歳の時アメリカに渡米し早期療育を受け、それを日本に伝えたいと、ブログ 「HOME SWEET HOME」と「カリフォルニアからの便り」を開設。2009年には著書 「えっくんと自閉症」をグラフ社から出版。2010年にはシングルマザーとしてえっくんとともに日本へ帰国。その後、絵カードのお店の経営や発達障がいの早期療育に携わるセラピストの仕事をしている。このたび一般社団法人そよ風の手紙の副代表として、同じ悩みを持つママたちへのサポート、絵カードのお店、そしてパステルアート教室を開いている。

【日時】2013年6月23日(日)

【時間】13時~受付、13時30分~16時30分まで

【場所】川崎市平和館 川崎市中原区木月住吉町33-1

【アクセス】東急東横線、JR「武蔵小杉駅」または東急東横線「元住吉駅」から徒歩約10分 

【参加費用】 1000円 

  申し込み人数が定員(15名)になり次第締め切りとさせていただきます。

 ママサポートではママのみのご参加をご協力いただいております。

【お申込み】メールアドレス mama-support@soyokazenotegami.com

上記メールに、お名前、お電話番号、ママサポート参加希望と記載の上お申込みください。


当日お会いできることを心よりお待ちしております。

                
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法人立上げ後、2ヶ月以内にすること

法人を立ち上げてからもうすぐ2ヶ月になるが、行政に対する2ヶ月以内期限的手続きがある。

それは、「法人設立届出書」というもの。

ちなみに、神奈川県は設立後2ヶ月以内だが、どうやら東京と大阪は15日以内らしい。

(大都市圏は厳しいなぁ。神奈川で良かった・・・。)

昨日、この「法人設立届出書」の他に、3ヶ月以内に提出期限の「青色申告承認申請書」の提出も同時にしてきた。

これで1ヶ月以内から3ヶ月以内の行政手続を終え一安心だ。



実は、当法人は立ち上げの準備段階から、書類作成を行政書士等に一切依頼していない。

それは、自分の手作りの法人へのこだわりでもある。

定款作成や法人登記も含め自分たちで進めてきたため、行政への提出物は期限も含め自分たちで調べなければならない。

こういう提出物は慌ただしい中ついつい忘れがちであるが、行政手続のため“忘れていた”では済まされない。

そんな緊張感もあるが、少しだけ手間を取る分、とても勉強になっている。


当法人「一般社団法人そよ風の手紙」は始まったばかり。

まだ助走段階ですが、「絵カードのお店」「ママサポート」「パステルアート教室」も、徐々に速度を上げて通常走行になるようがんばりますね。


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あれっ?なんで冷蔵庫が開いているんだ?

週末の朝。

息子はいつものように爆睡中。

週末はいつも思う存分寝ているので、なかなか昼近くまで起きないのだ。

そんな息子を確認したあと、朝の早いうちにいろいろやることを片付けようと、

少しの時間、この状態で外出。


そして用件を終え、帰宅すると・・・




ん?なんか雰囲気が違う。



あれっ?なんで冷蔵庫が開いているんだ!?

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もしかして・・・?

と思って、息子の部屋に行くと・・・



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おぉぉ、起きてるじゃん!

ベッドの上で正座をしながら。

よく見ると、手にはアイスクリーム

自分でアイスクリームの袋も開けて食べていたのです。

すごい。そんなことできるようになったんだ・・・・

って、コラ~!!!!


おはよう。朝からアイスですか。(^^;)


いつもよりかなり早起きした息子との、週末のひとコマなのでした。

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忘れがちなアシストの存在

応援する川崎フロンターレがJ13節大久保選手の2ゴールで勝利した。

下位に低迷していたが、5月は負け無しの5勝2分け。

フロンターレの裏サポとしては嬉しい限り。これからも応援するぞ。


素晴らしいゴールの裏には必ず名アシストの存在がある。

ゴールした大久保選手も「ボールが出てくるからチャンスが多い。川崎はサポーターの一体感をすごく感じる」と、インタビューで答えている。

川崎では、中村憲剛選手の存在そのもの。

素晴らしいラストパスがなければ、ゴールも生み出されにくい。

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サッカーもそうだが、世の中の全てのものも、そうかもしれない。

何か賞賛されるような、個人がスポットライトを浴びるような出来事があったときは、その裏には名アシストがいることが多いと思う。

前面に見えている素晴らしい出来事の裏には、影で縁の下の力持ちのような存在がある。

いつも思うのは、成功の裏にいる名アシストの存在の重要性。

そんな観点で世の中を見ると面白いかもしれない。

いいね!100人突破、ありがとうございます。

4月2日に、「一般社団法人そよ風の手紙」Facebookページを開設してから、1ヶ月半。

昨日、法人ページへの“いいね!”が“100”を超えました。

みなさま、ありがとうございます!

ここでは一日一回、必ず書き込みをしております。

もしFacebookのアカウントをお持ちの方でまだの方は、

是非、法人ページへ“いいね!”を押して頂けますと嬉しいです。

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書籍出版に向け最終チェックに入ってます

以前当ブログでもお話した書籍出版。

いよいよ最終段階に入っております。

詳細はまだお話できませんが、

6月の中旬には全国の書店に並びます。

さらに詳細をお話できる段階になりましたら、当ブログからご報告いたしますね。

楽しみにお待ちいただけると嬉しいです♪

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4月20日のTV放送をNHKの動画サイトで見ることができます

4月20日(土)「おはよう日本」で放送された我々そよ風親子の姿「自閉症の我が子とともに」。

その動画が、NHKの公式サイト「まるまるかながわ」で昨日からUPされました。

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関東甲信越地方以外の方、また当日見逃された方、こちらで見ることができますョ。

動画掲載期間(おそらく3ヶ月限定の可能性)があるため、ご注意ください!

動画はこちらです⇒NHK横浜ライブラリー まるまるかながわ

よろしければ是非ご覧くださいね。

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偶然、バッタリと

夕方、息子の大好物の「うめぼし」が冷蔵庫に入っていないことに気がつき、
自転車をスーパーに走らせていた。

信号待ちで、ふと横を見ると、見たことのある顔。

その人は自転車にまたがった状態で信号待ちをしている。

人違いかな?こんな所にいるわけがないよな?・・・

そう思いながらも、声をかけてみることにした。

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声をかけてみると、人違いでなく、やはり技術校での同級生の女性本人だった。

向こうも驚きを隠せない様子。

話を聞いてみると、卒業後ヘルパーとして就職し、この日は自転車で我が町に住むご利用者のお手伝いをしてきたとのこと。その帰り道とのこと。

なんという偶然。

しばし懐かしく、数分間話をしたあと、そこから3km近くある職場に自転車で向かわれた。

道は違えど、皆それぞれに頑張っているなぁ。

俺も頑張らないと!


スーパーで、息子の大好物「うめぼし」と「かりんとう」と「バナナ」を買って、家路へと急いだ私です。

車椅子のトラブルのニュースに思う

この2つの車椅子に関するトラブル。
私は、どちらかが正しい、どちらかが間違っている、ということは言うことはできない。
人権に関わる問題でもある。
ひとこと言うのであれば、ちょっとした配慮があれば起きなかったトラブルであるような気がするのだ。
車椅子は利用される方にとっては、車椅子という“物”ではなく、“身体”そのものであること。
このことを真に理解していれば、対応は変わったのかもしれない。
みなさんはどう思われるのだろう?

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菓子博覧会・広島:電動車椅子を容認 入場制限に抗議受け
(毎日新聞 2013年04月26日 より引用抜粋)


 広島市で開催中の「第26回全国菓子大博覧会・広島」が電動車椅子の入場を制限していた問題で、菓子博実行委は26日、電動車椅子の入場を認めることにし、公式ホームページ(HP)に「障害者の方々への対応が不十分であり、ご迷惑おかけしたことをおわびします」とする文書を掲載した。

 実行委は障害者団体などの抗議を受け、当初の全面禁止から段階的に制限を撤回したが、最後まで「混雑時は(手動車椅子に)乗り換えていただく場合がある」などと一部条件を残し、HPにも記載していた。障害者団体は「HPのただし書きは電動車椅子だけが危険という誤った認識を与え差別的だ」などと抗議。実行委はおわびを掲載して削除した。

 ただ、「すべての来場者の安全に配慮する必要がある」として電動車椅子利用者には本人の意向に配慮した上で見守りスタッフを最低1人付き添わせるとした。


車椅子を理由に入店拒否……乙武さん、人気レストランでの「屈辱」を告白し物議
(RBB TODAY 5月20日(月)より引用抜粋)



車椅子を理由に入店拒否されたとして憤慨するツイートを発した乙武洋匡さん
 作家の乙武洋匡さんが、予約して訪れたレストランで車椅子のために入店拒否されたとして、自身のTwitterで「人としての尊厳を傷つけられるような思い」と心境を吐露し、ネット上で物議をかもしている。

乙武さんの一連のツイート

 18日、乙武さんは銀座にある人気イタリアンレストランでディナーを楽しむために予約した同店を訪れたが、その際に、車椅子であることを理由に入店拒否されたことをTwitterで明かした。同店はビルの2階にあり、エレベーターはあるものの、その階には止まらない仕組みだったようで、店側からは「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客様の迷惑になる」などと告げられたという。乙武さんは店主に「ちょっと下まで降りてきて、抱えていただくことは…」と申し出たそうだが、「忙しいから無理」「これがうちのスタイルなんでね」と、にべもなく断られ、同日にTwitterで「こんな経験は初めてだ」「銀座での屈辱」と、憤慨する胸中を吐露。「ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする車いすユーザーがひとりでも減るように」と、Twitterで訴えた。

 この1件は大きな反響を呼び、店側の対応を非難する声が相次いだ。しかしその一方、同店が店主と店員1名の2名で営業しているという事情から乙武さんの要求に対応できなかったことを擁護する声や、抱えて2階へ運んで欲しいと要求する乙武さんを、何様だ、などと批判する声もあり、賛否両論が巻き起こった。ただ、乙武さんは、「『忙しいから対応は無理』なはずなのに、店主みずから階下まで降りてきて、こちらの非をなじられたことにも驚きました。『その余裕があるなら、ご対応くださっても…』というのが正直な思いでした」と、説明しており、「『手伝ってもらって当たり前』なんて思っていません。厚意に感謝もしています。でも、お店のスタッフやほかのお客様など『他者の善意や手助け』なしに車いすユーザーが外食できるお店が日本にどれだけあるか、少しでも気に留めていただけたら幸いです」としている。

 その後、同店の店主は乙武さんに「私のスキルがなかったばっかりに本日は御無礼申しわけありませんでした」と謝罪。また、同店の公式サイト上でも、今回の1件について事情を説明するとともに、「決して車椅子の方をお断りするつもりはありませんし差別もしておりません」「ご迷惑おかけしまして申し訳ありませんでした」と再度謝罪した。

 店側の謝罪に対し、乙武さんも「本日は結果的に予約に穴を開けてしまい、申し訳ありません。こちらが事前連絡を怠ったことで、お店に不測の事態を生んでしまったことにも、お詫び申し上げます」「ぜひ、次回は事前に車いすである旨をご連絡してからお伺いしますね!」と返信し、和解している。


どーもくんに変身?週末の息子

【息子の週末その1】

週末のママサポの時間、父とHくんとともに過ごした息子。

この日は、Tシャツを被ってしまう時間が多く、
音と視界をシャットアウトしている姿が目立ちました。

しかし、Tシャツ自体にどーもくんの絵柄が書いているため、
ちょうど頭の位置に顔が来て、被っていても逆に違和感がない(笑)。

あの~・・・息子よ、もしかして狙ってる?

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【息子の週末その2】

聴覚過敏のため、特定の周波数の音が苦手な息子。
さて、ロボット掃除機ルンバとの初遭遇。
どうなるかな?
父の予想では完全にダメで耳を塞ぐと思っていたのですが、
意外にも全く大丈夫、ニコニコしてルンバを見てました。
これには逆にビックリです。

掃除機は苦手なのに、ルンバが大丈夫?
試すことはできないけれど、一体どんな音が息子はダメのか、知りたいなぁ・・・。

息子よ、これからはルンバと仲良くしてな。(笑)

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ママサポ終了後の皆さんの笑顔

第2回ママサポートが昨日行われました。

今回は、ちょうど運動会等の行事が重なり、参加したくてもできない方が多い中での開催。
少人数での開催となりました。
交通の便が悪い会場にもかかわらず、市外や県外から時間をかけてご参加いただいたお母様方。
本当にありがとうございました。

お子様たちの小さい頃からの写真を使用してのスクラップブック作り。

作りながら、母親同士の楽しい会話や、子供のエピソードなど、
充実した時間で、3時間という時間でもあっという間だったとのこと。

開催後の写真が充実を物語っていますね。

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我々、一般社団法人そよ風の手紙の目指すところは、このみなさんの笑顔。

ですので、みなさんが少しでも充実したお時間を過ごせて、笑顔で元気にお帰りいただけることが、
何よりも嬉しいことなのです。

これからも、15名以内の少人数でママサポートを開催させていただきます。
スクラップブック作りはかなりの好評なので、今後も定期的にさらに10名以内の少人数でも検討中です。

様々な地区で行って行きますので、ぜひ当ブログや法人のHPをチェックしてくださいね。

ママサポートは、一歩踏み出させない初めての方も、毎回参加される方も、
新米ママさんはもちろん、ベテランママさんももちろん参加できます。

会員限定のような壁を作ることなく、今後も突き進んでまいります。

そのスタイルこそ、17年間続けてきたHP「そよ風の手紙」の心や想いを引き継いだ、

「一般社団法人そよ風の手紙」なのです。


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ラッキーかもしれない、今日のママサポ

今朝はとてもいい天気。

今日5月18日は、各地で運動会が行われるところが多いようですね。



さて、本日当法人で行われるママサポート。

参加される皆様は、とてもラッキーだと思います。

なぜかというと、学校行事が重なってしまったため、今日はとても少人数。

ですので普段以上にじっくりとお母さん同士のコミュニケーションもとることができます。

また今回は、先輩ママも数名参加されますので、経験談もお聞きいただけるかもしれません。

副代表の末吉(えっくんママ)とも、たくさんお話してくださいね。

またスクラップブックも、私は実際にサンプルを見ましたが、

とても素敵で、記念になるものだと思います。


ご参加のみなさま、お気を付けていらしてくださいね。

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昼夜逆転?でも、あの頃とは違うのです

小さい頃の息子。

よくあった、「昼夜逆転」。

夜中じゅう起きて、昼間はずっと寝ている状態。

実は昨夜は、この状態だった。

息子は全く寝ていない。


ただ、小さい頃と違うのは、あの頃は夜中じゅう泣き続けていた。

その泣き続ける姿に、親としてどうしたらいいのか、本当にわからなかった。

そして、家族全員がストレスとなった。


でも、今は違う。

寝ないと言っても、泣き続けるわけではない。

逆に昨夜は、嬉しそうな笑顔&時々鼻歌状態。

息子は今、朝日が差し込む部屋で、布団に潜っているが、目はパッチリである。

たぶん、今日は通所施設で一日ウトウトしているのだろうな・・・・。

でも、まったくシリアスな状態ではない。

もちろん心配もしていない。


息子も父も、「まぁ、こんな日もあるさ!」という感じだ。

そんな、自閉症という障がいからくる、ある意味問題行動と言われるものに対しても、

僕らはベテラン?になったのかもね。(笑)

息子よ、今日も一日、楽しんでいこうな!

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母校のサッカー部監督は、あの箕輪選手だった!

月に一度(第一日曜日11時から)の地元のかわさきFM(79.1MHz)の『自閉症ニュース』コーナーで、

「地元川崎、新城高校サッカー部出身、フロンターレが大好きなポッドキャスターのそよちゃん・・・」

と自己紹介させていただいている私。

そう、私の母校は川崎市中原区にある県立新城高等学校。
そして、そこでは3年間サッカー部に所属しておりました。

そして最近知ったのが、その新城高校サッカー部の現在の監督が、
元川崎フロンターレの名ディフェンダー、日本代表としても招集されたこともある箕輪義信氏ということ。

箕輪氏は、昨年から教員として新城高校で教鞭を執られているとのことです。

知らなかった、すごいなぁ・・・。

現在の高校サッカー部員にはピンと来ないかもしれませんが、箕輪選手が監督ってすごい事なのですよ!
フロンターレの一人の裏サポとしても応援したいとともに、
OBとしても、母校のサッカー部を応援したいです。

頑張れ、新城高校サッカー部!

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もちろん、フロンターレも応援しておりますョ♪

それぞれの道で

あれから約2ヶ月。

たった半年のことなのに。

こんなに懐かしく思える時間。

あの時間はひょっとして夢だったのではないだろうか・・そんなことさえ感じてしまう時がある。

こんなに深く刻まれた時間があっただろうか。

今振り返ると、そう感じるのである。

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33名の仲間たち。

そしてお世話になった先生方。

みな元気だろうか。

年齢や環境も違う中、偶然でそして必然とも言える出会い。

今、それぞれの場所で、それぞれの道を歩んでいる。

メールやお手紙をいただく方もいて、大変嬉しく思う。

一方、こちらからなかなかお返事ができない状態。申し訳ない。

きっと、ここからのブログ発信が“元気な証拠”ということでわかってもらえていると思う。

自分自身いつ落ち着くかはわからないが、いつか皆と再会できる日を楽しみにしている自分がいる。

それぞれの職場で、活躍されていることを願いながら。

1ヶ月半食べられなかった昼ごはん

4月から息子が通い始めた通所施設。

通い始めてから1ヶ月半が経ちました。

毎日休まずに通っていますが、一つ問題が。
それは、これまでそこで出されるお昼ご飯を一度も口にしたことがない事。
食堂の空間にさえ、行こうとしないらしいのです。

給食大好き人間の息子が、そこまで頑なに食べない理由とは・・・?

このままでは、そこでは“食べないこと”が一つのこだわりになってしまう可能性も出てきたため、
私(父)が、昼ごはんを食べるきっかけを作るために、仕事を抜け出し、昼に通所施設に行くことにしました。

そして、昨日。全量ではなかったですが、初めて昼ごはんを食べてくれました!

最初は両耳を塞いでいたのに、途中から顔を出し、最後には自ら食べ始めました。

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父が見れば、一見で食べない理由はわかります。
環境因子は取り除くことはできないものでも、慣れさせることはできるのです。

初めての、この場所での昼ごはん。

ほら、美味しいでしょ?よかったねぇ・・・。

何てことないちょっとしたきっかけで、一歩踏み出せるのですョ。

お父さんがいなくても、食べるんだよ!(笑)

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息子との週末(5月の風を感じる場所へ)

週末、5月の風を感じる場所へ息子と出かけてきました。

風は気持ちよく、陽射しも柔らか。

新緑も鮮やかで夏を迎える準備をしているという感じです。

本来はすっと通り過ぎてしまうような場所でも、息子は座り込んでしまうので、

一緒に座り込んだ場所で、ふと、草むらにいる小さな昆虫が、活動しているのを見ることができたりします。

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ほとんど貸切状態のこの場所で、気がついたのは、

この頃息子がやってしまう行動の一つであるシャツの中への顔隠しを、

この場所では一度も行なわなかったこと。

息子にとって、この場所が心地よい時間と空間だったことは、その行動でわかりました。

18歳の息子との週末の時間。

こんなふうに味わうことができることに、何気ない幸せを感じています。


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母の日に贈りたい2つの歌

今日は母の日。

普段から感謝しているのだけれど、なかなか素直になれない人が、この日だけはちょっとだけ素直になれる日かもしれませんね。

自分の中では、母の日に贈りたい“2つの歌”があります。


一つは、年老いた母へ贈りたい

SEAMOの『MOTHER』

『MOTHER』の歌詞(SEAMO) → http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=65390
『MOTHER』YouTube → https://www.youtube.com/watch?v=QH8LRPBJPbs

        
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もう一つは、全国で頑張られている、障がいのあるお子さんを持つお母さんたちへ贈りたい

うすいまさとの『ママへ』

2008年にうすいまさとさんと出会ってから、一ファンとしてそして友人として応援し続けています。
理屈抜きで、障がいのあるお子さんを持つお母さんたちに聴いてもらいたい歌です。

「ママへ」のYouTube動画です⇒https://www.youtube.com/watch?v=F9Ze6H0kHpA

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心に響きます。母の日の今日、ぜひお聴きください!

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第2回ママサポートのお知らせ(5月18日:川崎市幸区)

そよ風の手紙主催、第2回ママサポートのお知らせです!

えっくんママこと末吉景子(一般社団法人そよ風の手紙副代表)と一緒にスクラップブック(下に写真があります)を作ってみませんか? 簡単でしかもカワイイ、ぜひ3~4枚の卒業写真や入学式、または記念にしたい写真をご持参ください。(切ったり貼ったりしても良い写真)あとはお茶とクッキーで、おしゃべりしましょう。

【日時】2013年5月18日(土)

【時間】13時~受付、13時30分~16時30分まで

【場所】幸市民館日吉分館(川崎市幸区南加瀬1-7-17)

定員15名で締め切りとさせていただきます。(参加には事前申し込みが必要です)

ママサポートの詳細およびお申し込みは、こちらをご覧ください。

こちらです ⇒ 第2回ママサポート詳細

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なかなか第一歩を踏み出せないでいる、ママのみなさん。

当法人主催のママサポは、15人以内の少人数で、参加に関する条件もママのみの参加であればOK。
初めての方でも、毎回ご参加の方でも、大丈夫!

お茶を飲みながら、お母さん同士で悩みなども一緒に共有して、終了時には元気に笑顔でお帰りいただけるようなそんな時間を過ごす会です。

気持を楽にして、ご参加くださいね。

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名古屋の妹から届いたのは・・・

名古屋に住む私の妹から、そよ風の手紙に荷物が届いた。

大きな箱。なんだろう?

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                    なんだ?

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                  なんだ、なんだ?? 

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                    ん? (^^;)

      
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中から出てきたのはスリッパ・・・。

妹からのコメントは、明石洋子さんが訪ねられた時のブログの写真で、
兄と副代表がスリッパを履いていないのを見て、心配になって送ったとのこと・・・(苦笑)。
それにしても、妹ながら女の人ってよく見ているなぁ・・・すごい観察力。

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妹よありがとう。大事に使わせていただきます。

                         兄より



朝日だ、さて10km走ろう!

ロールカーテンの向こうから、ぼんやりと差し込む朝日。

我が家はこの優しい朝の陽射しが目覚まし時計。

今日も新しい一日が始まる。

さて、10km走って来るか!

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法人口座開設完了

法人を4月に開設してから、今まで当たり前と思っていたものが、結構当たり前にはできないことに気づかされています。

例えば、金融機関での口座開設。

個人で口座を作ることは、意外と簡単ですよね。
法人もそんな感覚で思っていたところ、これがまた手続きが煩雑なことにを知ります。
また、金融機関では、平成25年4月1日から、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の改正により、職業・事業内容や取引を行う目的等についても確認が必要となったことで、金融機関によっては審査次第で口座開設できない厳しいところもあるようです。

そんなことを経験しながら、今までは企業という傘の中で守られていたのだとつくづく思っています。

そんな中、昨日、当法人が口座開設を申請していた4つの金融機関全ての通帳ができあがりました!

口座開設がこんなに嬉しいものとは・・・。

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そんな手探りをしながらの、小さな法人の船出から1ヶ月。

皆様にこれからも笑顔のそよ風をお届けできるよう、頑張りますね。

GW中の息子との時間

GWの大型連休、終了いたしましたねぇ。皆さんはどのような連休でしたでしょうか?

私は特別なところへ行くというより、息子とじっくり向き合うことができた連休でした。
逆に考えると、今までにない特別な連休だったのかもしれません。

さて、そんな状況ながらも、毎年行くのがこの相模川の高田橋付近。
ここでは毎年5月のこの時期に、川をまたいで1200匹の鯉のぼりが空を泳ぎます。
息子とは小さい時から毎年父と子とで訪れるスポットです。

しかしながら、ここに着くまで朝早く出たもののかなりの渋滞。
数時間かけて到着したものの、昼頃になってしまいました。

現地では、今年も青空の中、雄大に泳いでいましたよ~♪
やっぱりいいなぁ!

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この5月らしい雰囲気をしばらく満喫しようかなと思っていました。

しかし息子は、ほとんどこの場所いる事ができず、車の方へスタスタと戻ります。

数時間かけて到着したのに、滞在時間は5分。

ハハハ・・・、いつもながら息子らしい・・・。

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今年のGWのひとコマでした。

これはこれで、いい思い出になります。^^;

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NPO法人くるみ-来未を応援します!

これからNPO法人を取得される「くるみ-来未」という任意団体。
とても応援したい団体です。
代表の太田さんは同じ地域に住む父親です。
様々なお話の中から、私も設立時の正会員(社員)として、参加させていただいております。
私自身の現在の状況から、直接的参加ができない状況が続きますが、
微力ながら、今後も応援させていただきたいと思っております。

くるみのブログの最初には、このようなことが書かれています。

すべての人に、福が来るように…
すべての人に、幸せが来るように…
すべての人に、明るい未来が来るように…

任意団体「くるみ-来未」は、NPO法人格を取得し、
自閉症スペクトラムに代表される多様な特性のある

人たちと、そのご家族のQOL向上を目指します。


ブログはこちらです⇒http://ameblo.jp/npo-kurumi/


同じ地域で、このような活動をされる若いお父さんが出てきたこと、とても嬉しく思います。

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

本日5/5(日)11:00から、かわさきFMに登場します!

4月初めにもお話しましたが、今年度もかわさきFM(79.1MHz)の堀川ひとみさんの番組で、「自閉症ニュース」のコーナーを担当させていただくことになりました。
これで、担当させていただいてから3年目に突入しました。

番組名は、「Dream Kingdom ★堀川ひとみの「うたの国から」」
第1・第3日曜、午前11:00からの30分番組です。←※時間が変わっていますのでご注意ください!
番組内で私は、別名“そよちゃん”にて、自閉症をはじめとする発達障がいの情報や、地元川崎の情報を発信させていただいております。
FM放送内でこのような発信の場をいただけることは、とてもありがたいことです。

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ちなみ私の登場日は毎月第1週目ということで、5月は本日5月5日の日曜日です
月一回、第一日曜日に、放送開始間もない番組前半で3分ほど登場しております。
(ちなみに私の部分は録音です。スタジオに見学に来てもおりません。)
放送は、同時刻の生放送を全国どこでもインターネット(サイマルラジオ)で聴くこともできます
サイマルでの生放送は、こちらからどうぞ→ http://www.kawasakifm.co.jp

堀川ひとみさんは、アスペルガー症候群の発達障がいを持つ、シンガーソングライターです。
堀川ひとみさんの軽快なトークと、ひとみさん自身の音楽を聴くことができる、明るく楽しい番組です。

ちなみに、今回の自閉症ニュースは、Facebookで知り合った方とのつながりからの情報発信です。

ご興味のある方は、是非お聴きくださいね♪

 

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

ALL TOGETHER NOW!

1985年6月15日。

ALL TOGETHER NOW。 

国立競技場では、国際青年年にあわせ、そうそうたる日本のミュージシャンが集まるイベントが開かれた。

28年前、当時20歳だった僕も、その会場にいた。

中でも佐野元春の音楽が大好きだった僕にとって、佐野とサザンオールスターズとの共演は見逃せないものだった。

強烈な印象で残っているのは、SASの「夕方ホールドオンミー」を、佐野と桑田が歌っている姿。

当時の20歳の僕には、そのコラボの歌声や姿が鮮烈に耳に残っている。

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その、ALL TOGETHER NOW がこの5月4日・5日の2日間、28年の時を超えて、各民放放送局でそれぞれの時間帯でON AIRする。

GW中、特に大イベントのない自分にとって、楽しみなのだ。

横浜カラスの事件に潜む怖さ

最近の報道で、横浜で20羽以上のカラスの死骸が見つかったニュースを見て、背筋が寒くなる思いがした。

もしかしたら、カラスに普段から悩まされている方が、薬物をゴミ置き場近くに食品に混ぜておき、
それを食べたカラスが死んだのかもしれない。
真相は分からないが、普通に考えれば、このようなことではないかと察しがつく。
鳥インフルエンザでなくてよかった・・・とか、カラスは迷惑だから仕方ないよね・・・とか、
こんな意見もあるだろう。

でも、息子に知的障がいがある父親である私は、この事件はそんなものでは片付けられないと感じるのだ。
自閉症と知的障がいのある息子は、小さい時からなんでも口に入れてしまう時期があった。
たとえそれが、道端に落ちているものでも、食べ物であれば口に入れる可能性があった。
親である私がそばにいるときは、常時注意をして、未然に防いだこともある。
その時期に思ったのが、もし私が目を離した瞬間に、口に入れたものが命に関わるものであったら・・・、というものだったことを思い出す。
このような事件は、度々起こる。
散歩中の犬が道端に置いてあったソーセージを食べて、死んだ事件もあった。
この時も確か、農薬のようなものが混入されていたと思う。

今回、カラスをターゲットにしていたものを、もし人が食べてしまったら。
息子の小さい時のような障がいのある人や小さい子ども、はたまたホームレスの人が誤って食べたり、という可能性だってあるのだ。

その時、カラスの事件では済まなくなる。
そんなつもりではなかった・・・では済まされない。
これが、だれかの意図的なものであるならば、絶対にやめるべきだ。
悲しい事件にならないうちに、想像力を働かせてもらいたいと感じるのだ。

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カラス死骸から農薬を検出 横浜、2月にも被害 【日経新聞web記事2013/5/2 23:28より引用抜粋】
 
横浜市中区の繁華街で相次いで死んでいるのが見つかったカラスのうち2羽から、有機リン系農薬の成分が検出されたことが2日、分かった。神奈川県警加賀町署の依頼を受けた市の検査で判明した。

 同署はカラスがあさったごみの中に農薬が含まれていたか、何者かが故意に食べさせた可能性があるとみて調べている。

 同署によると、農薬は畑や果樹園で殺虫剤として使われている「シアノホス」。横浜市では2月8日にも泉区の公園や住宅街の路上でカラスやハクセキレイ計9羽が死んでいるのが明らかになり、同じくシアノホスが検出された。

 カラスの死骸は4月30日、飲食店やオフィスが集まる半径約300メートルの範囲で見つかり、2日までに計23羽に上った。




よく出会いますなぁ・・・

鶴見川の土手でいつも出会うネコ。

恐らく飼いネコではないと思うのだけれど、やけに人懐っこい。

まんまるなその姿も、なんだか愛らしい。

きっと、たくさんの人から、この魅力で餌をもらっているのだろうねぇ。

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それにしてもよく出会いますなぁ・・・。


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