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「週刊女性」に見開きページで掲載されました!

昨日発売の週刊女性(8月13日号)に、著書「そよ風の手紙」と

私のインタビューの記事が、見開きページで掲載されています。

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掲載されたのはP106、P107の見開きページ。

「著者に直撃!BOOK」というコーナーです。


週刊女性様からは、7月の初めに取材をいただき、今回の掲載に至りました。

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私も昨日、週刊女性を購入し、拝読いたしました。

記事は、私の言いたいことを的確に、かつ、とても素敵にまとめていただいております。

ありがたいことです。


もともと、「そよ風の手紙」は、誰もが持つ親子の愛や、

皆さんが持っているはずなのに、忙しい毎日の中に埋もれてしまい、

ついつい忘れかけている大切なものなどを思い出してもらえたら。

読者の心の中に、心地よいそよ風を吹かせたい。

そんな気持を込めた本です。

自閉症の関わりのある方だけでなく、
一般の読者の方々にもきっと、何かを感じていただける本だと思っています。


そして“自閉症”のサブタイトルの入った同書が、この様な一般向けの雑誌にてご紹介いただけること。

このこと自体が、とても意味のあることだと私は感じています。



ご掲載いただいた、週刊女性様に心から感謝致します。

本当にありがとうございました。


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フランス国内を旅するような

もう終わってしまったが、ツール・ド・フランス100回大会。

23日間におよぶ期間中、レースの映像を観ていて本当に楽しかったし、ワクワクできました。

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時速60kmを超える速さがどれくらいのものか?

バイクを乗ったことがある人なら、そのスピードに驚くことでしょう。

素人が出そうと思ってもなかなか出せるスピードではないのです。

そのスピードを持続させる。そして、ゴール前ではさらにその最後の驚異的力・瞬発力を発揮させる。

わずか、100分の1秒、1000分の1秒の争い。

チームによる戦略的な走り。

世界のTOPアスリートのすごさを改めて感じました。

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話は変わりますが、映像を見ていて、ふと、あるドラマを思い出しました。

以前SMAPの草彅くんが自閉症の青年役で主演を務めたTVドラマ「僕の歩く道」。

主人公は、精神的に苦しくなると歴代優勝者をつぶやくというシーンがあったのを思い出しました。

あのドラマの放送から、もう7年近くたつのでね。

早いなぁ。


とにかく、この夏楽しめた「ツール・ド・フランス」。

まるでフランス国内を旅するような、素敵な映像を同時に楽しめました。

来年も楽しみにしてますよ♪

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季節はずれの鼻歌

週末。

「ドライブぅ~!」と、私の手を引っ張る息子と、

ドライブをして、散歩をしてきました。

と言っても、この炎天下。

散歩の時間も考えないと、熱中症の危険もあるわけです。

それでも、夏のセミの鳴き声がする中、地元の川沿いを散歩しました。


部屋の中にいると、季節をなかなか感じることができませんが。

外に出ると、やはり夏の季節を身体全体で感じます。

暑いけれど、これはこれで、やっぱり気持ちいいです。


息子とともに20年近く味わってきた四期折々の季節。

その懐かしさやら、何とも言えない幸せな時間が流れます。

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散歩中。

息子が鼻歌を口ずさんでいます。

「ちいさいころ~は、かみさまがいて~♪」

これは!ユーミンの「やさしさに包まれたなら」です。

すごい、どこで覚えた!?


でも、そのあと口ずさんだのは

「さんたくろ~す いず かみん~ とぅ たうん~♪♪」

それは、「サンタが街にやってくる」だろ!

お~い、季節がかなりずれてるぞぉ~。。。(笑)


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早朝ラン、夏の風景との出会い

早朝のランニングをしていると、

その季節にしか出会えない風景に、出会うことがある。


土手沿いに咲くひまわり。

夏に太陽に向けて咲くこのひまわりは、大好きな花の一つ。

見ているだけで元気が出てくる花です。

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住宅の金網に巻きつくように咲いていた、紫の朝顔。

鮮やかな色が、ランニングをより楽しませてくれます。

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もちろん、走ることが大きな目的ではあるけれど。

このような風景に出会えるのも、私の中では楽しみの一つなのです。

やっぱり、早朝ランはやめられないなぁ。


さて、息子が起きる前に帰るか!


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パステルアートの魅力

昨日、空き時間を利用してパステル画を描いてみました。

今回描いたのは左側の絵です。

夏をイメージして描いてみました。

右側は1年前の4月の作品。やはり、春っぽいですよね。


色を変えるだけで、こんなに印象が変わってしまうのですね。

見比べてみてもなかなか面白いです。

この絵も1時間もかけずに、ちょっとしたテクニックで、誰でも描けてしまうのですよ。

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誰もが、ちょっとしたテクニックで簡単に描くことができる。

それが、パステルアートの魅力です。

家庭裁判所から届いた一通の書類

先日、家庭裁判所から一通の書類が届きました。


届いたのは、ある方の後見人に選任された旨の審判書です。

まだ後見人候補者として、審判確定したわけではありませんが、

いよいよ、成年後見人としての第一歩がスタートしました。

被後見人を一生サポートしてゆくこと。

大きな責任と重圧が同時にかかりますが、

その分、社会の中における役割も大きなものだと感じています。

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目の前の審判書を見ながら、気合を入れて行くぞ!と心に誓った私です。


TOMOYAはやはり熱かった!

チョイワルナイトVol.4 -音楽と福祉をつなぐ-

STREET介護FIGHTER のTOMOYAが企画するイベントで、今年4回目を迎える。

そのTOMOYA氏と、昨日、当法人副代表とともに町田で会ってきた。


彼と最初に出会ったのは、確か3年前。

シンガーソングライターのうすいまさと氏の出版記念パーティー後に、

居酒屋で有志のメンバーで帰りに一杯をした時だった。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」の音楽を手がけられた椎名邦仁さんが、

「オモシロイ男がいる。」ということで、電話で呼び出し、現れたのがTOMOYAだった。

彼の本職は、知的障害者施設の職員。

一方、全国の福祉施設に訪問し、ダンスパフォーマンスを行う活動団体

「SOCIAL WORKEEERZ」の代表でもある。

当時TBSの朝の番組「はなまるマーケット」にもゲスト出演した彼。

何しろ熱い男&パワフルな若者という印象が今でも残っている。


その後、彼の企画する“障がいのある人もない人も一緒にダンスを楽しもう”というコンセプトの

「チョイワルナイト」というイベントを応援して来た。

私の地元川崎で開催されるイベントということも、応援する理由の一つだ。

私の考えの中には、地元で頑張っている人を、地元の人が応援しないでどうする!
常にそんな気持ちがある。



さて、チョイワルナイトVol.4 -音楽と福祉をつなぐ-

今回は8月18日(日)溝の口駅前のマルイ12階のノクティホールで開催される。

事前申し込みは不要で、参加費は直接会場にて
(高校生以下と、障がいをお持ちの方、付き添いの方1000円、一般1500円)

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。



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最後に、打ち合わせ後の喫茶店内での3ショット。

写真のとおり、3年後のTOMOYA(右)はやはり熱い男でした!

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数十分の集中豪雨で道路が冠水

昨日夕方の雷と集中豪雨。

近くの東急東横線元住吉付近の変電所に落雷したらしく、

一時電車も止まり、帰宅の通勤の方々が線路上を歩く姿がTVで報道されました。

わずか数十分の出来事でしたが、当法人の前の道路も、この通り。

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川のようになり、冠水してしまう状況に、

自然の力と自然の怖さを感じた、昨日の夕方のできごとでした。


パステルアート教室、申込はお早めに!

当ブログに、「夏休みパステルアート教室」のお知らせをしてから2日。

大変嬉しいことに、たくさんのお申し込みを頂いております。

皆さま、ありがとうございます。

(※2日前のブログ記事はこちら⇒http://soyokazenotegami.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

また、お申込みいただいたにもかかわらず、先着順のためお断りせざるを得なかった方もおられます。

申し訳ございません。


下の写真は、7月23日(火)午前5時時点の状況です。
※現在の状況は、一番下にある開催予定日のURLにて(更新ボタンを押して)ご確認ください。

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ある親御さんより、「今回1回のみの参加でも大丈夫ですか?」とのご質問を頂きました。

もちろん大丈夫です!

夏休みの思い出と、世界で一枚の自分の作品をお持ち帰りください♪


すでに12回の予定の中の、半分の枠は埋まってしまいました。

参加をご希望の方は、お早目にご予約くださいね♪

スタッフ一同、お待ちしております。


開催予定日はこちら⇒http://soyokazenotegami.com/2013summerpastel.html



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平日の朝、息子と車を待つ時間

落ち着いた・・・いや、慌ただしい週末が終わり、再び新しい1週間が始まりました。

息子の寝ている間に、早朝の10kmランを終え、

息子を起こし、朝ごはんを介助し、着替えさせて、通所施設の送迎車へ乗せます。

これは平日の朝の、いつもの風景。

下の写真は、地元の通所施設の車が来るのを、自宅玄関の階段で座って待つ息子です。

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平日の毎朝、私と息子はここに座り、車待ちをします。

慌ただしい毎日の中、この時間は何だか幸せを感じさせてくれる、束の間の待ち時間です。


息子の送り出した後、洗濯等の家事を終え、ようやく法人の仕事に着手です。


週の始まり月曜日。

週末に引き続き、やっぱりこの日は“慌ただしい1週間の始まり”なのかもしれません。

よし、気合を入れるぞ!


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夏休みパステルアート教室受付開始です!

お待たせいたしました!

「夏休みパステルアート教室」の受付を開始いたしました。

ご要望が多く、いつ始まるのかとの問い合わせをいただきましたが、

ようやくこの夏休みにスタートすることができます。

開催日程等はこちらです⇒http://soyokazenotegami.com/2013summerpastel.html

皆様、気軽にご参加くださいね。お待ちしておりま~す♪




「そよ風の手紙」のパステルアート教室

手ぶらでOK♪ 世界で1枚の作品をおみやげに!
親子でアート教室に参加してみませんか?

パステルアート教室は発達に遅れのあるお子様が、親子で安心して参加できる楽しいお教室です。
なにか習い事をさせたいなぁ~、でも不安・・・と思われてはいませんか?
ご安心ください!私どもパステルの正インストラクターの資格を持つ2人には、自閉症の子どもがおりますので、お子様が自由に動かれたり、騒いだりしても、まったく気になさらなくても大丈夫。
そのような中でも楽しめるのが、
一般社団法人そよ風の手紙のパステルアート教室なのです。


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パンプキン、茨城新聞、京都新聞に書評が掲載されました

本日発売のパンプキン8月号、7月14日の茨城新聞と京都新聞に、

著書「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」

の書評が掲載されました。

小さなスペースの書評ではありますが、「自閉症」のサブタイトルを持つ同書が、

このような一般の方がご覧になる雑誌や新聞にご掲載いただくことにより、

現在直接的に自閉症の人と係わりのない方にも、手にお取りいただく機会が増えるということ。

私自身、とてもありがたく思うと同時に、このこと自体が意味のあることではないかと感じています。


ご掲載いただいた出版社様・新聞社様に感謝いたします。

ありがとうございました。


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うすいまさとさんTV、アンコール放送決定!

3人の発達障がい児の父親であり、シンガーソングライターの友人である

うすいまさとさんからTV放送の情報が入りましたのでお知らせします。

4月に放送されたハートネットTVが、アンコール放送されることになったようです。

前回見逃された方などいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください!


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ハートネットTV(Eテレ)

シリーズ発達障害のこどもとともに
第5回 きみが教えてくれた大切なこと
~シンガーソングライターうすいまさと~

2013年 8月15日(木)20:00~

(※再放送 8月22日(木)13:10~)

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小さな法人の宿命?

一般社団法人そよ風の手紙。

駆け出しの当法人は、現在は少人数。

そんなわけで、私が外出してしまうと事務所への電話は、留守電になってしまうことが多いのです。

先日も外出先から帰ると、「絵カードが欲しいのですが・・・」という留守電が。

でも、お名前も電話番号もわからない状態。

折返しお電話することもできませんでした。

お電話いただきました方、申し訳ございません。ぜひもう一度、ご連絡くださいね。

そんな状態を、なんだか申し訳なく思う今日このごろなのです。


お電話をいただく皆様、不在の場合、必ず折返しご連絡いたしますので、

お名前と電話番号を必ず留守電に録音してくださいね。よろしくお願いします♪


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今日も両親の病院の通院ほか、外出する時間が多いと思いますので、

よろしくお願いします♪

長野日報、デーリー東北に書評掲載

書籍「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年
 父が息子から教わったこと」

に関しての時事通信様の書評が、

7月8日青森の地方紙である「デーリー東北」に、

そして、7月10日「長野日報」に掲載されました。

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ありがとうございました。

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歳を重ねるごとに

身体の状態が悪い両親に代わって、毎年お盆とお彼岸には墓参りに 代表で行っています。

昨日もお盆ということで行き、お墓を洗い、花と線香をお供えし、手を合わせてきました。


若いころは何とも思わなかったことですが、

やっぱり歳を重ねるごとに、ご先祖の存在に感謝するようになってる自分がいます。

よくよく考えると、自分が今こうしていられるのも、ご先祖がいてくれたおかげ。

普段は忘れがちですが、年に数回はこうして、そのことを思います。


この日以外は生活の慌ただしさで、完全に忘れてしまうだけに、

家族の代表として行くことも、悪いことではないかもしれませんね。

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最近の息子の様子です

最近の息子の様子を3つほど。

★通所施設で水族館へ外出
今月初め、地元の通所施設の方々と、エプソン品川アクアスタジアムに行ってきました♪
写真はイルカショーを見ている息子です。
せっかくなので、イルカがザブンと入った際の水の跳ね返りがある場所でショーを鑑賞。
ですので、ビニールのようなものを被っているのです。
顔を隠さず見ているようです。楽しめたのかな?
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★買い物に行っています
地元に帰ってきてから、練習も兼ね、買い物に行っています。
まだまだ、私(父)のフォローは必要ですが、いつかこの扉を自分で開けて、
一人で商品を買って扉から出てきてくれたらいいなぁ・・・。
そんな事を思いながら、地域のお店にて買い物をしています。
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★川辺のキャンプ場に行ってきました
山梨の道志方面のキャンプ場に昨日行ってきました。
川の水の中で足をつけたりして涼もうとしたのですが・・・。
このように、川から離れ入ろうとしない息子。
誘導し足を川の中に入れたのは結局数十秒。
片道2時間かけ来たキャンプ場でしたが、
そのほとんどドライブ時間なのでした。(^^;)
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今日もとても暑い日になると思いますが、皆さまステキな海の日をお過ごしくださいね♪

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イキイキとした大久保選手の姿

今シーズンから、移籍してきた川崎フロンターレの大久保選手。

昨日等々力競技場で、J1通算100ゴールを決めた。

J1史上、11人目だそうだ。

おめでとうございます!(スバラシイ!)

これだけ長い歴史の中で11人目ということは、如何に100ゴールが素晴らしい記録かがわかる。


川崎を応援する私が気がつくのは、

大久保選手自身の表情が、今シーズン川崎に来てから、イキイキして輝いて見えること。

もちろん結果を出しているからだとも思うが、明らかに違う気がするのだ。


サッカーに限らず、人それぞれには、より輝くことができるフィールドがあると思う。

より能力を発揮できる環境や雰囲気、相性、仲間、そういうものは少なからずあると思う。

大久保選手の姿を見て、“川崎フロンターレの大久保”に確実になったと、

あらためて感じた、昨日のJ1第16節なのだ。



川崎フロンターレ、現在7位。

裏サポは、陰ながら応援してますよ!

新聞「モルゲン」の推薦図書となりました

タブロイド判新聞の「モルゲン7・8月合併号」の推薦図書として、
書籍「そよ風の手紙」をご掲載いただきました。

本当にありがたいことです。

「モルゲン」は、生徒会担当教諭、司書教諭を通して生徒に配布する、
先生と生徒が、共有する読書を柱とした、人間の生き方を考える新聞。
読書や社会情報を通し、子どもたちの視野を広げ、
自ら社会の一員である自覚と、ものごとを客観的に見、聞き、
考える目と心を育てることを目的としています。

その新聞の7・8月合併号の推薦図書としてご掲載頂きました。
ちなみに推薦図書は3冊有り、
中央公論新社の「立花隆の書棚」、文芸春秋の寺島実郎著「何のために働くのか」と、
私の書籍「そよ風の手紙」。

こんな著名人の本と並んで、推薦図書にしていただけたこと、身に余る光栄です。

ちなみに同新聞は、関東全域の高等学校、中部、東海、関西、東北の一部の高等学校、
図書館・青少年センターなどの諸施設ほか、学校を中心に20万部を発行されているそうです。
http://www12.ocn.ne.jp/~morgen/index.html


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皆様のその“心”に感謝

ここ数日、様々な贈り物が我が家に届いています。

贈られてきたもの以上に、そのお心に感謝なのです。

皆様ありがとうございました。


◆今回、書籍「そよ風の手紙」の中の便りは風に乗ってで
掲載させていただいたIさんからお便りをいただきました。
ツール・ド・フランス、観てますよ!Iさん。
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◆出版記念講演会後に自宅へ花が届きました。
Sさん、素敵なお花をありがとうございます。
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◆八百屋あおぞらで三浦半島の農家さんと取引のある、
私が評議員をさせて頂いているあおぞら共生会。
同法人の明石理事長から届いた、三浦の生産者農家のメロン。
食べごろに家族でいただきます♪
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◆シンガーソングライターのうすいまさとさん。
「出版記念講演会に仕事の都合で出席できなかったので」と、
お贈りいただいただきました。奥様にもよろしく。
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◆息子が以前お世話になっていた施設の、元職員の方から届いた
心温まるお手紙と、息子へのプレゼント。
夏に向けて、息子の水分補給に使わせていただきますね。
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皆さまのそのお心が、大変嬉しいです。

本当にありがとうございました。

大海原の決闘!クジラ対シャチ

第54回科学技術映像祭内閣総理大臣賞受賞作品
NHKスペシャルの「大海原の決闘!クジラ対シャチ」

昨年放送されて見逃していたが、再放送があったので録画して昨晩見た。

クジラとシャチの激突。

クジラが子を必死に守る姿。シャチが知能を使い、仲間と連携で子クジラを窒息させる姿。

アリューシャン列島付近の海の中で行なわれる、命がけの攻防だ。

それにしても、さすが内閣総理大臣賞受賞作品だけある、という作品だった。



でも一番驚いたのは、ザトウクジラが種を超えてシャチの攻撃から、コククジラの子どもを助け出したところ。
ザトウクジラに関しては、過去にもシャチからアザラシを助けたことも報告されていたようだ。

クジラにも“無償の愛”のようなものが存在するのかな?

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書籍「そよ風の手紙」第2刷。心より感謝です。

6月15日に刊行となった、書籍「そよ風の手紙」。

大変多くの方々にお読みいただき、刊行10日後の6月25日には重版が決定し、

先日第2刷の本が私の手元に届きました。

この場をお借りし、お読みいただいた皆様に心より感謝いたします。

本当にありがとうございます。とても、嬉しいです。



特に、直接自閉症等の障がいのある方が周りにいない方にも本をお手に取って頂く機会も多く、

「シリアスで重い話の本かと思っていたら、全然そんなことはなく、

笑いあり、感動ありで、スラスラとあっという間に読んでしまった。

読み終わったあと、心の中にそよ風が吹いた。」

などの、多くの様々な感想も頂いております。

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これからも当書籍が、皆さまの心の中を「南国のそよ風」のように、

“心地良いそよ風”が吹き抜けることができたら嬉しいです。


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ツール・ド・フランス、いいね!

この時期のひそかな楽しみ。

ツール・ド・フランス。


選手同士のかけ引きはもちろん、チームとしての駆け引きも面白い。

そして、臨場感。

観客との間も近いので、生で見たら、もっとすごいんだろうなぁ。


中継にはヘリまで出るので、レースのみならず、上空からの景色も楽しめるのもいいのです。

スポーツ観戦であるにもかかわらず、フランス国内の景色も楽しめる、ツール・ド・フランス。

まだまだ続くので、ひそかな楽しみです。

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七夕の出版記念講演会、感謝の一日でした

7月7日の昨日午後から、川崎市の多摩市民館にて「そよ風の手紙」の出版記念講演会をさせていただきました。

猛暑日の午後、日曜日のお休みの貴重なお時間、ご参加いだだきました皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

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息子は昨日、朝8時から夕方6時まで地元の施設にて日中ショートステイで頑張ってくれました。

講演会後、夕方迎えに行った際、息子を思い切り褒めてあげました。

息子が頑張ったおかげで、みなさんの前でお話できる時間ができたのですから。

息子よありがとう!

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そして、ステキな花束やプレゼントまで頂いて。。。

大事に事務所に飾りますね。嬉しいです。

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人と人との出会いに感謝するそんな、七夕の一日でした。


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人生の先輩からの手紙

書籍「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」
が世の中に生み出されてから、3週間が経ちました。

様々な感想が、私のもとに入ってきますが、
私より目上の方、いわゆる人生の先輩方から、より多くの感想をいただいております。
大変嬉しいことです。

考えてみれば、ホームページに掲載していた頃は、インターネットを使える方々しか見ることができなかったのですよね。
今このように、書籍として世の中に出ることによって、どなたでもお読みいただけるようになったこと。
逆に、インターネットは便利なツールではありますが、すべての人々に万能というわけではないことを、
今回の反応によって感じております。

さて話は戻りますが、写真は私の姉が、自分の近所の方に書籍をプレゼントをしてくれたようなのですが、
その後、その方はわざわざ私宛にお手紙までお書きいただいたのです。
お手紙を読ませていただきましたが、その内容にこちらの胸の方が熱くなってしまいました。
本当に嬉しかったです。
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また、親戚の伯母や母の友人ほか、人生の先輩から涙を流されながら直接電話口で感動の声をお聞きしました。
この直接的な感情の入った反応に、私自身も心が揺り動かされました。
出版社への電話による問い合わせも、年配の方が多いようです。
ネットが使える若い世代は、本は書店に脚を運ばなくても簡単にWeb上で購入できてしまうので、
自然と年配の方からの問い合わせが多いのでしょう。

もしかしたら、インターネットは万能ではないのかもしれませんね。
今、情報はネット上で簡単に得られるようになり、書籍が売れなくなってきているといいます。
でも、アナログなものほど、実は全ての世代の人に優しいものであるのかもしれません。

今回、「そよ風の手紙」が書籍化されたことにより、私自身も様々なことに気づかれた気がします。

何はともあれ、
本をお読みいただいた皆様、ありがとうございます。とても嬉しいです。
この場をお借りし、心より感謝いたします。

今日は午後から、出版記念講演会。
すでに事前申込で満席だそうです。

頑張ってきますね。

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明日7/7(日)11:00から、かわさきFMに登場します!

明日は、7月第一週の日曜日。

そうです!
第1週の日曜日と言えば、ラジオのかわさきFM(79.1MHz)にて「自閉症ニュース」のコーナーが放送される日です!

「Dream Kingdom ★堀川ひとみの「うたの国から」」。
第1・第3日曜、午前11:00からの30分番組です。
その第1週の番組内で私は、別名“そよちゃん”にて、自閉症をはじめとする発達障がいの情報や、地元川崎の情報を発信させていただいております。
いつも思いますが、公の電波である地元FM放送内でこのような発信の場をいただけることは、とてもありがたいことです。
私の登場日は毎月第1週目ということで、7月は明日7月7日の日曜日です
月一回、第一日曜日に、放送開始間もない番組前半で3分ほど登場しております。
(ちなみに私の部分は録音です。スタジオに見学に来てもおりません。)
放送は、同時刻の生放送を全国どこでもインターネット(サイマルラジオ)で聴くこともできます
サイマルでの生放送は、こちらからどうぞ→ http://www.kawasakifm.co.jp

パーソナリティーの堀川ひとみさんは、アスペルガー症候群の発達障がいを持つ、シンガーソングライター。

「うたの国から」は、ひとみさんの軽快なトークと、ご自身の音楽を聴くことができる、明るく楽しい番組です。

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ご興味のある方は、是非お聴きくださいね♪

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東京新聞様より取材を受けました

昨日、東京新聞様本社にて、書籍「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年」のインタビュー取材を受けました。

その他にも、先日すでに週刊女性様、教育新聞様からのインタビュー取材を終えております。

それぞれ、いつ掲載されるかはまだ分かりませんが、決定次第、当ブログにてお知らせいたしますね。


この本は、療育関係の本のように、ためになる本ではないかもしれません。

でも、自閉症児者の関係者のみならず、全く直接的に関係がない方々にも手にお取りいただけたとき、

真の意味で、この本が出版された意味が出てくるのではないかと感じています。


お読みになられた方々の心の中を“心地良いそよ風”のように通り抜けることができたなら・・・。

それこそが「そよ風の手紙」とっての喜びなのです。


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岩手からのメッセージ

ホームページ「そよ風の手紙」を通して、知り合いとなったYさん。

最初のメールでのやり取りから、もう7・8年の時間が流れています。

今年3月末で12年続いたホームページが終了したあとも、つながりを持てていること。

大変嬉しく思っています。


昨日、そのYさんから、ご家族でというメッセージとともに、東北の地元から新鮮なうにが我が家に届きました。

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東日本大震災で被災され、2年以上の年月は経ったものの、まだまだ復興とは程遠い現状。

私も被災地ボランティアとして2回お伺いしていますが、その時の街の様子を見ただけでも感じました。

そんな中で、先日出版された私の著書「そよ風手紙」もお読みいただき、逆に励ましのメッセージまでいただきました。

そのお気持ちが何よりも、嬉しくて仕方なかったです。


そして、メッセージとともに届いた、新鮮なうにを、昨晩家族で「うに丼」としていただきました。

もう、美味しいなんて言葉では表せません。

こんなに美味しいうにを食べたの初めてです。

最初は食べないかな?と思った息子も、美味しそうにパクパクと食べたのでした。

Yさん、本当にありがとうございました。

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アイディアが湧いてくる時間

よく、「いったい何時間寝ているのですか?」という質問を受けます。

「だいたい3時間ぐらいです。」

と答えると、たいていの人がビックリされます。

私の場合、3時間深い眠りを確保できれば、とても元気に一日を過ごすことができます。


ただ、退職後の昨年の秋から今年の春までは、息子や両親の件、学校や家の建てかえなどで、3時間の時間も確保できない日が続き、さすがに眠たかったですね。

でも、現在は3時間の睡眠時間をしっかり確保しています。


こんな私にも、一日の中でアイディアが湧いてくる特別な時間があります。

それは、早朝ランの時間です。

10kmの距離を50分ほどの時間をかけ走るのですが、ただ走っているのではなく、
この時間こそ様々なアイディアが浮かんでくる時間なのです。

息子が寝ているスキマ時間でもあり、大好きなランもでき、
空気は澄んでいて気持よく、音楽も楽しめ、アイディアも湧きだす時間。

一石二鳥どころか、三鳥、四鳥、の時間なのです。



そんなことで、今日もこれから早朝ランにいってきま~す!

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映ってた・・・

2月に行われた、佐野元春さんの東京でのライブ。

そのライブ放送が、CS放送でオンエアされました。

会場の観客の方に映像が変わったとき、あれ?いたいた~~!!!

自分の姿が映っていたのにはビックリ。

30年もファンをやっていると、こういう事もあるんですねぇ。

佐野さんのライブ映像の中に入れるなんて光栄です!

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自分のためのスキマ時間を使って、自分の5%を満喫すること。

息子との生活の慌しさはあっても、より息子との時間を充実させるためにも、

今後もこの“自分のための5%の時間”は見つけ出すつもりです。^^


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