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新保 浩

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2013年最後の夕日を見ながら

今日は大晦日。

2013年もあと少しで終わろうとしています。

今年も、一年の最後の夕日を息子と一緒に見ました。

私は毎年、初日の出ではなく一年の最後の夕日を見ながらその年に感謝します。

振り返ると、2013年は激動の一年でした。

そんな中、元気に過ごせたこと、関わることができた皆さまに感謝しています。


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今年一年は、詰まりに詰まった一年でした。


私にとっての10大ニュースをあげてみたのですが、様々なことがありすぎて収まりきれません。

2013年はこんなことがありました。

1.(3月)息子が高等部を卒業し、9年ぶりに入所施設から我が家に戻り、再び家族4人の生活が始まりました。

2.(4月)一般社団法人そよ風の手紙を創業。3つの事業をスタート。

3.(6月)書籍「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」がマキノ出版から出版されました。

4.(2月)家を新築に建て替えました。

5.(3月)12年間続いたHP「そよ風の手紙」を終了しました。

6.(7月)社会福祉士として初の成年後見人業務がスタートました。

7.(3月)半年間の技術校を卒業。介護職員基礎研修、福祉住環境コーディネーターの資格取得

8.(4月)NHK総合おはよう日本にて父と子の姿が放送
 
9.(通年)7月出版記念講演会、11月子どもの未来をひらく川崎集会、12月ロータリークラブ、での講演活動

10.(通年)たくさんのメディアに登場させていただきました。

  ラジオ  8月 JFN6局 「THE VOICE」
       12月 NHKラジオ深夜便 明日へのことば

新聞・雑誌等5月 東京都自閉症協会会報誌プリズム
        6月 読売新聞、フジサンケイビジネスアイ、モルゲン
        7月 週刊女性、十勝毎日新聞、茨城新聞、京都新聞、
           デ-リ-東北、長野日報、パンプキン
        8月 東京新聞、しんぶん赤旗、教育家庭新聞、家族看護、
           家の光、いきいき、教育新聞
        9月 静岡新聞、
       10月 週刊アスキー、やくしん、通販生活、
       12月 教育新聞・ふぁみえーる


これら10のほかにも、書ききれないほどの出来事がありました。

関係者の皆さまに感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。



たくさんの思い出の詰まった2013年よ、一年間ありがとう!

もうすでに来年の予定が目白押しの状態のまま、今年を終えようとしています。

2014年が、皆さまにとって素敵な1年となりますように。

皆さま、良いお年をお迎えくださいね。

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40年ぶりの恩師へのことば

12月初めに、教育新聞様の1面コラム(円卓)に執筆させていただく機会をいただきました。

そこで書かせていただいたのは、自閉症や発達障がいのことではなく、

40年前、私が9歳の時に少年の心に大きな影響を与えてくれた恩師であるK先生のエピソードです。

少年時代のわずか2年間の恩師との出会いが、今の私にどれだけ多くの影響したのかを綴っています。


およそ40年間、その後恩師がどこでどうされているのか分かりませんでした。

ところが先日インターネットで検索したところ、県内で働かれていることがわかり、さっそく新聞と著書「そよ風の手紙」を送らせていただきました。

今頃、先生のお手元には新聞と著書が届いていると思います。

この正月休みにお読みいただけたら嬉しいなぁ。

今あらためて、私の心に大きな影響を与えてくださったK先生に感謝気持ちでいっぱいなのです。




ふぁみえーる様のHPに掲載されました

自閉症、学習障害、ADHD、ダウン症などの発達障害や発達が気になるお子さまを持つ家族の応援サイトである「ふぁみえーる」のホームページ。
その中の“知っておきたい発達障害のこと”のコーナーのコラムに私の記事をご掲載いただきました。
7ページにわたってインタビューをご紹介いただいております。

この場をお借りし、ふぁみえーる様および関係者の皆様に感謝いたします。

よろしければ、ぜひご覧くださいね。

掲載コラムはこちらです
     ↓
https://famiyell.net/knowledge/column/index/992258





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消えないクリスマスプレゼント

今年も聖なる夜がやってきました。


特別なプレゼントは誰にも用意されてないけれど、


今こうして、

キミと一緒に、家族と一緒に過ごすことができる、

何気ない時間、

心温まる空間こそが、

何よりものプレゼントです。


物はいつか消えてしまうけれど、

思い出はいつまでも消えないことでしょう。

そう、みんなの心の中に。


~Merry Christmas~ 


今、目の前にある、この時に感謝です。





デザイナーのErikoが来日しました

弊法人のデザイナーErikoが、アメリカから来日しました。

一年ぶりの再会です。

おみやげ話がありすぎて、時間がいくらあっても足りない状態です。

今はこの3人で細々と行う法人ですが、

来春からの大きな動きに向け、3人ともワクワクしている年末です。



皆さまのお声に感謝

22・23日と2日連続早朝4時台に、「NHKラジオ深夜便 明日へのことば」にゲストとして出演させていただきました。

1日目・2日目ともに放送終了後、私のところにもたくさんのお声が届いております。

皆様からのお声が大変嬉しく、わざわざお調べになられてメール等をいただいたこと、感謝申し上げます


現在お一人ずつにはお返事ができない状態ですが、皆様からのメッセージは大切に読ませていただいております。

この場をお借りし、本当にありがとうございました。


今回このような貴重な機会を頂けたことに、関係者の方々に心から感謝いたします。


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今日は息子の通所施設もお休み。

1日早いけれど家族でクリスマス会をしようかな、なんて考えてます。

私にとっては、今年は皆さまからのお声がクリスマスプレゼントとなりました。

本当にありがとうございました。


12/22・23の2日連続で、NHKラジオ深夜便に出ます

12月22日(日)・23日(月)の2日連続、早朝4:05~の約40分間。

NHKラジオ深夜便 明日へのことば にゲストとして登場させていただくこととなりました。

NHKラジオ第一放送、NHK-FM放送、NHKラジオ国際放送でお聴きいただくことが可能です。


朝の早い時間ですので、もし起きておられる方がいらしたら、

お聴きいただけますと嬉しいです。

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最高の“友”との忘年会

年代も違うし、生きてきた環境も違う仲間。

でも5年前に出会った、大切な仲間です。

本日、私の家庭状況もあり、夜は外に出られないからと、弊法人事務所にて飲みました。


友と言っては失礼かもしれないけれど、最高の“友”との忘年会でした。


・あおぞら共生会副理事長の明石洋子さん。
・映画ぼくはうみがみたくなりました企画・原作・脚本の山下久仁明さん。
・シンガーソングライターのうすいまさとさん。
・えっくんママこと末吉景子さん。
・そして私、新保浩。

みんな自閉症の子どもの親です。

5年前とそれぞれの状況は大きく変わったけれど、
今こうして集まれることに感謝。
2013年12月20日は、最高の日になりました!

皆さん、ありがとうございました!





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釜石から届いた心

昨日、釜石から帆立といくらが届きました。

さっそく、帆立をいただきました。

新鮮で、もう最高です。。。

味はもちろん最高ですが、何よりも“お送りいただいたそのお心”が嬉しいのです。

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私がボランティア活動に行った、釜石のお寺も少しずつ復興しつつあり、
2つのお寺の本堂は仮設ではなく立派に建てているとのこと。
崩壊した堤防も、かさ上げが始まったようです。

とは言え、まだ震災の爪あとは消えていません。
慌しい日々を過ごしていると、2年9ヶ月前に起きた、あの大震災のことを忘れてしまいがちです。
まだまだ被災地の復興は終わっていない事は、頭の片隅にしっかり残しておかねば・・・
そう思っています。

新刊「あるがままに自閉症です」

東田直樹さんの新刊「あるがままに自閉症です」を読みました。

彼の本は、今まで全てのものを読ませていただいています。

毎回のことですが、、「そうか!そう感じているんだ!」
と、今回もうなずきながら読んでいる自分に気付かされます。

東田さんの言葉は、自分の気持ちをうまく表現できない
私の息子をはじめとした自閉症の方々の気持ちも代弁してくれている気がします。
読み終えると、いつも息子の気持ちにより添えているか、反省させられます。

今回の新刊も、親御さんはもちろん支援者にもお読みいただきたいです。




東田さんの講演も過去に何度も行きました。

行動は確実に重度である直樹さんが、自分の気持ちを文字盤を使って言葉にして伝えられている姿を目の前で見たとき、本当に目から鱗でした。

障がいを持とうと、重度の方であろうと、インプットはでき、様々なことを感じているのだと。
みんなアウトプットがなかなか難しいだけで、周りの人の心無い行動に、悲しんだり、傷ついたりしているのだと。
そう確信しました。

彼の著書「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」は、今年イギリスでベストセラーになりました。
世界中の人が、自閉症である東田さんが感じているものに驚き、感動されているのだと思います。


母親の美紀さんには、今年のはじめに自宅にもいらしていただきました。
私は息子の心をその時あらためて知ることができ感謝しています。

東田さん親子は、既にお知らせした、パナソニックセンター東京のイベントでも1月に講演をされます。

同イベントには、弊法人もパステルアート体験で参加していますので、再会できるのが楽しみです。

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雪が降る前に

今日は午後から雪が降るそうです。

そんなこともあり、母の要望で、朝一で近所の美容室に連れて行ってあげました。

車いすで街中を移動することも、実は母にとっては気分転換。

「外はこんなに寒いんだね・・・。」

そうだよね。この季節は、車いすで外を移動することも少ないものね。

こんな何気ない会話から、そのことにふと気づきました。

明日は父も一緒に通院のため病院送迎。

自分ににできるのはこれくらいですが、気軽に頼んでくださいね。


さて、これから仕事です!


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成年後見人としての財産管理

昨日、成年後見人として財産管理をするため、
被後見人様の通帳を成年後見人の私が管理する旨の手続きを行ってきました。

手続き書類も、後見人としての登記簿謄本をはじめ、後見人の印鑑証明他諸々必要で、
事前に各金融機関に問合せの上、準備し持参しました。

もし何か一つ足りないために、手続きできないということは、限られた時間の中で大きなロスになってしまうからです。

それでも、3つの金融機関の通帳の名義変更をするのに、移動も含め
午前10時から午後4時までかかりました。

会社員の時代、後見人として受任することになかなか踏ん切りがつかなかったのは、
責任の重さはもちろんですが、同時にこのような諸手続きのために、その都度会社を休まなければならない事態を想定していたからということもあります。

何はともあれ、財産管理の第一歩を踏み出せたことで、被後見人様のお力になれる範囲が広がったということ。

通帳に記載された「成年後見人」の文字が、その責任の重さを訴えかけてくるようです。

今、身の引き締まる思いです。

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“虐待”とは何か、今一度確認して欲しい

千葉・袖ヶ浦の障害者支援施設で19歳の男性が死亡する事件が起きました。

http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000m040009000c.html

同施設を運営する法人の理事長が12月13日に同法人HP上で、
虐待の事実を認めた「お詫び」の文章を掲載しています。
http://www1.ttcn.ne.jp/~fukushi.or.chiba/pdf/owabi.pdf

この事件で亡くなられた知的障がいのある19歳の男性。

どんなに怖かっただろうね。

どんなに苦しかっただろうね。

それを思うと、たとえ被害者が他人であっても、
悔しいし、悲しいし、もちろん怒りがこみ上げてきます。

被害者は、私の息子と同じ年齢。

息子も9ヶ月前まで入所施設でお世話になっていました。
もちろん、そこで虐待は無かったと信じています。

このような事件が起きると、本当に真面目に真心を込めて利用者への対応をされている大多数の職員までもが、疑われる事態が起きるのです。

今、手元に我が街川崎市の障害者虐待対応マニュアルがあります。
あらためて読み返してみました。

福祉に携わる方。
今一度、自分の街の障害者虐待対応マニュアル等を読み返してもらいたいです。

虐待がどういうことか。
はたして、今まで行ってきた行動の中に虐待はないのか。
周りで虐待は起きていないのか。
再確認をお願いしたいのです。

虐待をする人だけでなく、
見て見ぬふりをする人も、ある意味同罪。
今、身近で起こっていたら、勇気を持って、虐待をやめさせてください。
通報してください。


お願いします。


ロータリークラブでの30分間スピーチ

昨日(12月11日)午後、横浜ロイヤルパークホテルにて、

横浜西ロータリークラブ様の例会にお招きいただき、30分間の卓話(スピーチ)のお時間をいただきました。

自閉症や発達障がいとは接点のない、横浜の企業の経営者様100名近くの前で、お話をさせていただける貴重な機会を頂いたのです。

もともと、このお話を頂いたのは、昨年まで17年間勤めた会社の上司からでした。
会社員の頃、会社を辞めると、全く接点も無くなってしまう人を沢山見てきました。
まして、会社を辞めてしまえば、なかなかこのようなお話はいただけないです。
お気にかけて頂いていたのですね・・・。

本当に嬉しく、感謝の言葉しか出てきません。


そんな中、自閉症をはじめ発達障がいの話を中心に、スピーチさせていただきました。

私の立ち位置は、やはり自閉症等の方と今まで関わりのなかった一般の方々をつなぐ「そよ風」のような存在かもしれません。

微力ですが、私の話がわずかでもお聞きいただいた皆様の心の中に残り、少しでも理解などに繋がればと感じています。



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冬の色を味わえる時間

今日も10km走ってきました。

夜明け前。まだ起きていない真っ暗な街。

空には星がはっきりと見えます。

冷たい空気がキーンと張りつめて、風が頬を撫でてゆきます。


しばらくすると、

東の空に深いブルーとオレンジ色のグラデーション。

西の空も、ほんのり紫がかります。


そして、冬の日の出。


一期一会の景色。

冬の色を味わえる時間です。

この時間に、この場所にいる特権ですね。

とても気持ちのいい朝です。

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四谷にて

四谷に行ってきました。

“そうか、この出会いはここにつながっていたのか!”

今回もそのように感じる出来事がありました。

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2010年、アメリカで現在弊法人の副代表とデザイナーが夢や想いで立ち上げた「絵カードのお店」。

私自身、今春からその夢や想いを法人にて引き継ぎ、動いてきました。

そして来年、いよいよ大きな変化を起こします。


夢や希望は、思っても叶わないことがほとんどかもしれません。

でも、思っていなければ、さらに遠ざかってゆく気がします。

思い続け、動き続けてきたものが、

ようやく来春に向け小さな芽を出し始めました。


正式に決まりましたら、こちらでお知らせいたしますね。


黄金色のじゅうたん

週末、息子と県立公園に行ってきました。

イチョウの葉も半分以上地面に落ち、黄金色のじゅうたんのようです。

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1年に1回、めぐり合うこの景色。

息子と歩くこの何気ない時間。

しばし、頭の中がクリアになるような、ゆったりとした時間。

好きだなぁ。

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障害者週間街頭キャンペーン

昨日(12月7日)の13時から、JR川崎駅地下街入口で、
障害者週間街頭キャンペーンに参加してきました。

川崎市社会福祉協議会障害者団体部会の皆様とともに
地元の自閉症協会の代表の一人として、
障害者週間のチラシ入りティッシュ配りでの参加です。

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私がこのキャンペーンに参加するのは今年で3年目。
この活動がどれくらいの効果があるかは、実のところよく分かりません。
何も動かないより動いた方が良いとは思っています。
ただ個人的には、活動方法の再考も必要かな?とも・・・。

金曜日放送の川崎FMの堀川ひとみさんの「自閉症ニュース」内で
障害者部会長のインタビューでいただいた
「一方通行でない相互理解が進む社会であれば、障害者週間など必要ないかも」のお言葉。
確かにその通りだなぁと、感じています。
そのためには、“一つずつ地道に”しかないのかもしれませんね。

↓川崎市自閉症協会の明石会長、おやじの会の島根さんと(キャンペーン時の写真)

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今週末はサッカーから目を離せない!

今週末は、サッカーから目が離せません。


まず、金曜深夜、「2014年ワールドカップ1次リーグ組み合わせ」の決定。
こちらは、コートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組のC組に決定。
もちろんワールドカップですからどの組も強豪なのですが、
その中においては、かなりラッキーな組み合わせに日本は入りましたね。
ワールドカップがますます楽しみになりました。


そして土曜日は、J1優勝がかかった、最終節
こちらは、横浜F・マリノスが首位を走り優勝に一番近いわけですが、
なんと、最終節の相手が我が川崎フロンターレ。
見逃せません!

2000年のファーストステージで優勝した横浜F・マリノスのことを思い出しました。
あの時は、フロンターレと優勝のかかったセレッソ大阪の最終戦。
延長後半フロンターレ浦田のボレーシュートで、1-2でセレッソ大阪はVゴール負けで優勝を逃し、
試合後の大型ビジョンでこの試合様子をグラウンドで見ていたF・マリノスが優勝するという、
何ともサッカーの勝負における紙一重の非情さそのものを、見せつけられるような結果でした。

今回もしかすると、その再現が起こる可能性も・・・。
フロンターレが勝ち、広島が勝つと広島の優勝。
F・マリノスにとっては2000年の逆パターンが起こるかもしれません。

やっぱり、見逃せません!!!


日曜日は、J2のJ1昇格プレーオフ
京都VS徳島 [15:30 国立]。
ものすごい試合になるんだろうなぁ・・・。
こちらも、見逃せない。


久しぶりにサッカーから目が離せない週末になりそうです。


楽しみです!


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新年掲載の原稿を書き終えました

ある専門紙からのご依頼で、新年に掲載の原稿を書き終えました。

ご依頼のテーマも、息子とは離れた一般的なお話です。


最近はこのようなコラム原稿のご依頼をいただくようになり、

大変嬉しく思っています。


わずか1000文字足らずの文章ですが、

様々な想いを込めました。

新年にお読みになられた方が、何かを感じていただけたら嬉しく思います。




カレンダーのことば

そうですよね。

どんなに人から見てしあわせであっても、

どんなに不幸に見えたとしても、

しあわせかどうかは自分がどう感じているか、それだけですよね。


ですので、人の目など気にすることはないのです。

比べるものでもないのです。

あなた自身がしあわせと感じればいいのですから。




パナソニックセンター東京のイベントに参加します!(1/25,26)

友人のうすいまさと氏のライブ&トークが、年明けにパナソニックセンター東京で開催されます!


今回のテーマは

歌おう!いいところ応援歌~発達障がいを持つ子の見かたを変えるメッセージ~


来年1月25日(土)と26日(日)の2日間(入場無料:要事前申込)です。

1月25日(土曜日)12時30分開場、13時00分開演
【オープニングアクト】13時00分~13時20分 あらじん 演奏 (20分)
【第1部】13時35分~15時05分 東田直樹氏 講演、質疑応答/東田美紀氏 講演(90分)
【第2部】15時20分~16時30分 うすいまさと氏 ライブ&トーク 家庭編 (70分)


1月26日(日曜日)12時30分開場、13時00分開演
【第1部】13時00分~14時30分 阿部利彦氏 講演(90分)
【第2部】14時45分~15時45分 うすいまさと氏 ライブ&トーク 保育園・学校編 (60分)
【第3部】16時00分~16時30分 阿部氏×うすい氏 トークセッション (30分)

詳細はこちら(パナソニックセンター東京のHP)からお申し込みください
⇒ http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/

みなさまもぜひ一度、うすいまさとのライブ&トークに参加されてはいかがでしょうか。
彼の大ファンになること間違いなしです!



今回のイベントには、我々そよ風の手紙も〔パステルアート体験〕として参加します。
発達に遅れのあるお子様でも、親子で安心して参加できるとてもかわいいデザインと簡単で誰にでもできる指を使って描くアートの体験です。参加費は:300円です。
よろしければお立ち寄りくださいね。

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東京おやじの会のBBQ企画!

東京都自閉症協会おやじの会から、来年1月12日の昭和の森ガーデンでのBBQ企画のお誘いがありました。

非会員の方も参加できますので、お近くの方参加されると楽しいですよ。(要事前申込)




おやじの会主催 2014年 あけましておめでとう BBQ!


「BBQ de 新年会@昭和の森ガーデン」



☆開催日時 平成26年1月12日(日)11時~15時00分頃まで

☆会 場 昭和の森ガーデン CAFE&BBQ  ※昭和記念公園ではありません。

http://www.herofield.com/bbq/showanomori/

☆アクセス JR青梅線「昭島駅」北口より徒歩5分
(東京都昭島市田中町576-1昭和の森テニスセンター内)

☆募集人員 120名程度

☆参加費 大人2,500 円/人 小・中学生2,000 円/人 幼児1,500 円/人 (ドリンク代は別途)
*高校生以上は大人、3歳以下のお子さんは無料/都協会非会員の方は一家族+500 円お願いします。

☆申込締切 12月25日(水)*ただし先着順で、満員になり次第、締切ります


詳細はこちらをご覧ください⇒
http://www.autism.jp/news/2013/11/000551.html

「絵カードの使い方セミナ」ーを行いました

12月1日午後、川崎市多摩区にて「絵カードの使い方セミナー」を開催しました。

弊法人の副代表、えっくんママこと末吉が講師のもと、

満席の参加者の中、開催することができました。

ご参加いただいたの皆様の中には、遠く岩手からわざわざご参加いただいた方もいらっしゃいました。

本当に嬉しく、ご参加いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。



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末吉が行なう絵カードのセミナーにも、初めて客観的観点から参加しました。

私が言うのも何ですが、絵カードを使った実践の基本を学ぶことができる、素晴らしいセミナーだったと思います。

今後も絵カードセミナーに関しては、ご要望があれば各地で行なおうと考えております。

帰宅後も、末吉宛に多くのメッセージが入っているようです。


ご参加いただいた皆様が、“参加してよかった”と思えるようなセミナーであれたら、主催者としても嬉しく思います。


今回ご参加いただけなかった方も、次の機会にぜひともご参加くださいね。



テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

12月になりました!

我が家の12月のカレンダーです。


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昨年のこの時期の私から息子へ願いを込めて

「約束さ、Mr.サンタクロース!」の気持ちが刻まれています。


佐野元春さんの“クリスマスタイムインブルー”の一節のこの言葉。




今、現実に約束を守ることができ、このカレンダーを眺めています。


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