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新保 浩

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映画「ぼくうみ」の山下さんご来所

月曜日。

「すまいるスペースそよ風の手紙」の方へ、山下久仁明さんがいらっしゃいました。

児童通所サービスに関して立ち上げの際、様々なアドバイスをいただいていたので、一度お招きしたいと思っていたところ、突然バイクでいらしてビックリ。

この4月からは長年続けられた、現放課後等デイサービス「つくしんぼ」も他の方に託され、最近まで四国お遍路に行かれていたとのこと。少し日焼けをされていました。

私自身は2006年から山下さんの「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化に向け微力ながらお手伝いをしはじめ、2009年に現実に映画となった時はまだサラリーマンでした。

その私が今では、まるで山下さんからバトンタッチするかのように福祉の道を歩んでいます。

人生何が起こるか分かないなぁと思いながら、ご利用者の子どもたちの笑顔を見るたびにこの道を進んで良かったと思っております。

山下さん、ご来所ありがとうございました。

別法人ではありますが、これからの長い道のりをがんばりますね。




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NPO法人来未さんとのお弁当作り企画

連休初日土曜日。

NPO法人来未さんとの弊法人とのコラボ企画で、川崎市の日吉分館調理室にて「ママサポート&お弁当づくり」を行いました。

今回、ママサポートに関しては人数の集まりが少なく、お弁当作り一本で合流することとなりました。

来未さんの代表の太田さんが進行され「三色そぼろ弁当づくり」に親子の皆さんが挑戦。

弁当作りの前には、簡単なクイズコーナーもあり、お子さんたちも楽しそうな雰囲気で始まりました。

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私の方は息子が寝ていたため、自宅と会場を行ったり来たり。

弁当づくりそのものには参加できませんでしたが、戻ってくるとすでにしっかりとお弁当の素材ができ上がり、盛りつけ前の状態になっていました。

みなさんでの手づくり。とても美味しそう♪

現場にはほとんどいることができませんでしたが、アットホームな雰囲気の会であったことが伝わってきました。

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弁当を持ち帰ると、息子はすでに起きており、みなさんが作った三色そぼろ弁当を美味しそうに完食したのでした。

次の機会には、参加できるといいね。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



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保険証が届きました

保険証が届きました。

ようやくこの4月1日から一般社団法人そよ風の手紙の保険証になります。

カードに記された自分の法人名を見て、感慨深い気持になりました。

今日もご利用者が安全で元気に楽しく過ごせる「すまいるスペース」にしますね。

我々スタッフも、ご利用者の皆さんにお会いできることが楽しみです♪




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何気ない息子との週末

週末、息子との公園での散歩の時間。

このところの忙しさから、なかなかこのような時間をとれずにいました。


なんの特別なイベントでもなく、
特別な場所でもない、静かな緑深い公園。

マイペースで休んだり、再び歩きはじめたりしながら、
ゆったりとした時間の流れを共有しました。



この“何気ない時間”。

この時間こそ幸せな時間であると、

気づくまでどれくらいかかったかな。

今は特別なことでなくても、息子とともに心が満たされてゆくのが分かります。


19歳の息子。

口から出る言葉で話をするのはなかなか難しいけれど、

これからもたくさん心の会話をしたい。

すこし大人になった背中を見ながら思う父なのです。




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遠く旅立ったシュウヘイくんへ

甥っ子のシュウヘイくんへ

週末、突然遠く旅立ってしまったシュウヘイくん。
息子のりょうまと同じ歳のシュウヘイくん。
僕は君のことを一生忘れないよ。
君との思い出はそんない多いわけではないけれど、
今日、君の安らかな顔を見たとき、
君とのその少ないながらの思い出が溢れ出してきたよ。
僕にとっては、大事な大事な大好きな甥っ子だった。

19年という短い時間。
4月からの新しい学生生活に希望と夢に胸をふくらませていた君は、
今はもうここにはいない。
突然の事故。
どんなに悔しかっただろうね。
いっぱいやりたいことがあっただろうね。
君の心を思うとおじさんの無力さが情けないです。
それでも、おじさんの心の中には、
君が生きた時間がしっかりと刻まれています。

著書「そよ風の手紙の中」でも、君が入院中のあばあちゃんに書いた手紙を、
りょうまが初めてのおつかいをして届けたことを書かせてもらいました。
天真爛漫な笑顔を思い出します。

君が教えてくれた
大切なこと。

君が教えてくれた
家族の愛情。

君が教えてくれた
たくさんのことを、おじさんはこの先、胸に刻んでゆきたいと思います。

ありがとうシュウヘイくん。
今は、君に感謝の気持ちでいっぱいです。

君と出会えたこと。
君が僕の甥っ子でいてくれたこと。
そのことを誇りに思います。

シュウヘイくん、安らかに眠ってください。

そして、お母さんお父さん兄弟たちを見守ってくださいね。


   2014年4月16日
   新横浜行の新幹線の中で
     川崎のおじさんより
 




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たくさんのお問い合わせありがとうございます。

すまいるスペースそよ風の手紙がスタートして10日がたちました。
ご利用者の子どもたちもすっかりこの空間を楽しんで頂いており、我々の目指す笑顔あふれる楽しいスペースになっています。

児童発達支援のお子さんは、玄関でママと離れるとすぐに中に走ってゆき、楽しみ始める方がほとんど。
ママと離れるとき少しだけぐずってしまうお子さんも、時間が少し経つとすぐに楽しみ始め、広い空間や楽しいおもちゃや絵本を、それぞれが好きなことを探して嬉しそうです。
個別療育の時間も、それぞれが「こんなことができるんだ!」という姿を目の当たりにして、子どもたちの可能性をたくさん感じます。
お弁当も、ママの作る大好きなごはんをたくさん食べてくれます。

放課後等デイサービスも、子どもたちがのびのびと放課後の時間を楽しく過ごされております。

子どもたちにとって、このすまいるスペースが、楽しく成長してゆく場所であること。
そして、その時間、親御さんが安心して自分の時間を過ごしていただけていること。
我々スタッフは、それがとても嬉しく、スタートして本当に良かったと思っています。

現在、たくさんのお問い合わせをいただいておりますが、児童発達支援の方はすでに定員いっぱいとなってしまいました。申し訳ございません。
放課後等デイサービスも定員まであと少しとなっております。ご利用希望の方は是非とも早めにご相談いただければと思います。

それでは、息子を通所施設にを送り出したあと、笑顔あふれるスペースに行ってきますね♪




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贅沢時間のプレゼント

サンディさん、アリーナさん、ありがとう!

自分は特別なことをしたわけではなく、当たり前のことをしただけです。

プレゼントのMACALLAN12年、味わいながらいただきます。

夜、今日一日を振り返り、明日を考えながら一人で飲むこの時間は、最高の贅沢な時間です。

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川崎市から事業者指定書が届きました

4月1日の開所からのあまりの忙しさの中、すっかりブログにUPし忘れてました。

平成26年4月1日付で「すまいるスペースそよ風の手紙」が、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所として川崎市より指定をされました。

事業所番号もしっかりと記載され、手元に届いております。

A4の用紙2枚ですが、色々な想いをのせた指定書。

なんだか感慨無量です。

今のこの初心を忘れることなく、ずっと皆さんの笑顔を、この先長い期間見守ってゆきたい。

指定書を目の前に、そのように感じている開所前の早朝です。

さて、今日も、皆さんにお会いできることが楽しみです!




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ママサポ&お弁当作りのお知らせ

NPO法人来未(くるみ)さんとの特別企画で、

ママサポ&お弁当作り を行います。


詳細は下記のとおりです。
お近くの方、よろしければぜひご参加くださいね。


<特別企画>

ママサポート&お弁当づくり

日時: 4月26日(土)10時~13時
場所: 幸市民館日吉分館(JR新川崎駅徒歩15分)

①ママサポート(ママさん限定)参加費: 1000円/人 【定員: 8人】
②お弁当づくり(親子ペア)  参加費: 1000円/家族【定員: 8家族】

※ お申し込みは、先着順です
※ 詳細は以下の画像イメージをご参照ください

【主催】
一般社団法人 そよ風の手紙
NPO法人 くるみ-来未

なお、ママサポートへの参加は、「ママさん限定」。
お弁当づくりへの参加は、親子ペア(パパさん歓迎)でお願いしております。

ママサポでは、「おしゃべりタイム」でリフレッシュ!

お弁当づくりには、親子で参加して家族力アップ!!

そんな欲張りなイベントです。

ママサポートのみ参加、
あるいはお弁当づくりのみ参加でも、もちろん大丈夫です。


近くにお住まいの皆さま、奮ってご参加ください!


お問い合わせ/お申し込みは、以下の事務局までご連絡ください。


くるみ-来未 事務局・連絡先

kurumi.naoto☆gmail.com
(☆を@に変えてご使用ください)

お申し込みの際には、参加される方の氏名、電話番号、①②それぞれの参加希望者数をご連絡ください。




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本日18:30からのFM放送で明石洋子さん登場!

今日は4月4日金曜日、第一週の金曜日です。

第一金曜日18:30からの30分間は、かわさきエフエム(79.1MHz)で「堀川ひとみの歌の国から」放送されます。

その中の前半の「自閉症ニュース」のコーナーで登場するのが、そよちゃん。
そうです、そよちゃんは私(新保)の別名でございます。

「自閉症ニュース」は放送開始間もない時間帯で、3分ほどのコーナーです。
今回は、川崎市自閉症協会会長の明石洋子さんへのインタビューが放送されます。

放送は、同時刻の生放送を全国どこでもインターネット(サイマルラジオ)で聴くこともできます。
サイマルでの生放送は、こちらからどうぞ→ http://www.kawasakifm.co.jp
よろしければお聴きくださいね。

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4月2日は世界自閉症啓発デーと創業記念日

昨日(4月2日)は、国連の定める「世界自閉症啓発デー」。

5年前、日本でも4月2日~4月8日までを「発達障害啓発週間」と定めました。

思い出せば、5年前の2009年の4月、この世界自閉症啓発デーイベントとして、川崎市自閉症協会では、「ようこそ自閉症ワールドへ ライブ&シネマ」という企画を立て、開催しました。

私も一会員として、山下久仁明さんが脚本の映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映や、うすいまさとさんのライブをおこなって頂くため、また、司会も引き受け走り回っていたことを思い出します。

その時期は各地のおやじの会にも、どこでも顔を出しました。
地元の自閉症協会の中で、インターネット受付できないため、私のHP「そよ風の手紙」の中で、参加受付のフォームを作り対応いたしました。
そして、500名の席は1週間前に売り切れとなり、当日は全国各地からたくさんの方にお出ていただき、とても素晴らしいイベントだったと、たくさんの満足のお言葉が届いたことを思い出します。

あの5年前が、大きな流れを変える分岐点だったと、今振り返れば思えるのです。


そして、昨年の世界自閉症啓発デー(2013年4月2日)に、一般社団法人そよ風の手紙を創業しました。
どうしても、この日を創業日にしたいという、こだわりからでした。
弊法人にとっては、4月2日は世界自閉症啓発デーであると同時に、創業記念日。

一年後「すまいるスペースそよ風の手紙」も開所しています。
可愛らしい子どもたちの笑顔が溢れる空間になっています。

“なんて幸せなのだろう!”と感じた、創業記念日なのです。


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4月1日“すまいるスペース”が開所しました

2014年4月1日。

川崎市幸区にて、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所

「すまいるスペースそよ風の手紙」が開所しました。

開所初日。たくさんのお花が届きました。

玄関の靴棚の上は素敵なお花でいっぱいになっております。

その他にも心温まるメッセージを等を頂いております。

当事業は始まったばかりですが、皆様の心に支えられてきたのだとつくづく感じています。

これからも、我々ができることを、背伸びをせずに一歩一歩着実に歩んでゆきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻をいただくことと思います。

どうぞよろしくお願い致します。




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4月になりました!

4月になりました。

我が家のカレンダーは、昨年、神奈川県の西部で撮った写真です。


いよいよ今日から、「すまいるスペースそよ風の手紙」がスタートします。

長い間準備してきたものが、現実に動き出します。

ここまで来れたのも、周りの皆様のお力添えがあったからこそ。

これからも今までどおり、感謝の気持ちを忘れずに、突き進んでまいります。

どうぞよろしくお願い致します。



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