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新保 浩

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一期一会の気持ちで

生きていると、突然様々なことが起こります。

昨日届いた、思いがけない一本の電話。
息子が通う地元の精神科医師が急逝され、急きょ閉院となるというものでした。
五十代の主治医。
数ヶ月に1回の診療でしたが、その穏やかでやさしさを感じる診察は、
毎回息子に安心感を与えていただきました。

突然旅立たれた先生に、謹んで哀悼の意を表します。


そして、母。
足の腫れがひどくなり、昨日から入院しました。
元気になって戻ってきてくれることを祈っています。


様々なことが起こりますが、今日もいつものように外ではセミの鳴き声が響いています。
人とお会いする時は、常に「一期一会」の気持ちでいたい。そのように感じる日々です。

父をデイサービスに送り出し、そして、息子を通所施設へ送り出し、
天使たちの笑顔がいっぱいの、職場に向かいます。

今日も暑い一日になりそうです。

201408smr.png

我が家の夏休み

夏休みだからといって、

特別なところへ出かけたわけではなかったけれど、

ふらっと、近くの川の土手を息子と散歩してきました。

これだけで、ステキな夏休みです。




東田直樹さんの番組が放送(8/16、NHK総合)

TV番組の情報です。

8月16日(土) 午後11時~翌午前0時NHK総合にて、東田直樹さんの番組が放送されます。
(東田美紀さんとうすいまさとさんからご連絡をいただきました)

必見です!

NHKhgsn.png

http://www4.nhk.or.jp/P3229/

以下、番組HPより引用抜粋

NHK総合TV

8月16日(土) 午後11時~翌午前0時

君が僕の息子について教えてくれたこと

(番組紹介)

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。
この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。



8月になりました!

8月になりました!

我が家の8月のカレンダーは、昨年の夏、息子と城南島海浜公園にふらっと遊びに行った時の1枚です。

暑さ真っ盛り、猛暑日の8月。

そんな中、私事ですが、先日から突然左耳が全く聞こえなくなり、病院に行ってまいりました。

結果、中耳炎の診断を受け、鼓膜切開をしてもらいました。

片方の耳が聞こえないだけでこんなに不自由とは・・・。

そのように考えると、様々なことにハンディーキャップを持つ方々は、想像以上の生活しにくさがあるのだろうと身をもって感じます。

さて、我が家の夏は、旅行に行くわけでもなく特別な夏ではありませんが、ごくごく普通の8月を楽しみたいと思います♪



テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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