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新保 浩

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新たな道へ進む、5人の子どもたち

“出会い”があれば、いつか必ず“別れ”がくる。
今まで、この繰り返しをどれだけしてきたことだろう。
この歳になると、別れというものに対し、感情をコントロールしている自分に気づいたりする。

でも、今年の春は私にとって、いつもとは違った別れが始まっている。

それは、すまいるスペースの児童発達支援に一年間通ってくれた、年長の子どもたちとの別れである。

児童通所施設を始めて1年。昨年4月から通ってくれた子どもたちは、いわゆる「一期生」。
その第一期生の中から、すまいるスペースを旅立ってゆく、5人との別れが毎日一人ずつ行なわれてゆく。

子どもたちが最後、母親と一緒に坂を下ってゆく行く姿を見送りながら、
一年前のとても小さかった彼らが目の裏に映る。
たった一年ではあるけれど大きく成長した姿が感慨深く、心の奥から何かが込み上げてきそうになるのである。



新たな道へ進んでゆく、5人の子どもたちへ

あなた方と過ごした一年間は、僕にとって何にも変えることのできない、宝ものの一年でした。

これからきっと、たくさんのとすてきな方々との出会いが待っていると思います。

一年間がんばったね、おめでとう。

そして、ありがとう!

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遠くから見えたもの

思うところがあり、10年以上所属していたある団体を昨日退会した。

中にいると気付けなかったものが、一歩引いて遠くから見つめるとすごくよく見えてくることもある。

ここ数年遠くから見つめ、形骸化した状況を客観的にみることができた。


ある外部の方は言った、

「これは啓発でなく、勉強会ですね。今日来た一般の方は、二度と参加しないと思います。」

そう、これこそ外から見える本当の姿。外から感じる貴重な意見。

その声に気づけていない。



「今、限られた時間の中で、自分にとって本当に必要な場所であるのか?」

そのように自分の心に問いかけた時、答えは自然と出てきた。


身体は一つ、残りの人生の貴重な時間。

再び自分のフィールドに完全に戻ろうと思う。

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27年度の児童通所の受付に関して

弊法人の児童通所施設「すまいるスペースそよ風の手紙」へお問合せを頂き、誠にありがとうございます。

平成27年度(27年4月から)の児童発達支援および放課後等デイサービスのご利用希望のご連絡を多数頂いておりますが、すでにご利用の定員に達しており受付は行なっておりません。

お問い合わせいただいた皆様、申し訳ございません。

これからも、ご利用のお子様やご家族の少しでもお力になれるよう、
スタッフ一同笑顔のお手伝いをさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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