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新保 浩

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21歳の誕生日に

21歳になった息子へ


誕生日、おめでとう。


すっかり大人になった君。

常に動き回って、一瞬たりとも目を離せなかったあの頃。

今は、21歳の青年らしく、落ち着いていますね。

こんな日が来るとは、思わなかったよ。


学校を卒業してからも、たくさんコミュニケーションをとれるようになったね。

今も、日々成長し続けている姿を感じています。




不思議ですね。

父親である僕の、月日の流れる感覚はとても早くなっているのに、

君の成長とともに、逆にその中味は、ゆったりとした時が流れている気がします。

慌ただしく動き回っていた季節が、幻のようにさえ思える時があるのです。


父親である僕が、君に望むこと。

そう、それは、君が人生を楽しんでくれること。

君自身が楽しければ、父は何も言うことなんてないのです。

そして、どうしても自身でできないこともあること、そのものも認めてもらえばいい。

どうしてもできないことがあれば、それはサポートしてもらえばいいのです。


これからも人生を楽しんでほしい。

それが君への願いです。

IMG_2850.jpg


すてきな21歳の一年間を過ごしてくださいね。

父も、君に負けないように、すてきな時間を過ごします。



2015年7月31日

君の父より

長野県安曇養護学校で講演をさせて頂きました。

今、長野県内にいます。
東京へ向かう電車の中でブログを書いています。

実は本日(7月25日)、長野県明科の近くにある、長野県安曇養護学校にて講演をさせていただきました。



土曜日の朝という時間にもかかわらず、たくさんの皆様においでいただき、そして皆さまとても熱心にお聞きいただけてとても嬉しかったです。
講演後に、10名近くの方が私のところへお話にいらっしゃいました。やはり、直接お話ができることは、講演会をさせていただく醍醐味ですね。

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さて、学校へ向かう途中の電車の中からの景色に、ふと、「そういえば息子と私の父母の4人で長野へ旅行したことがあったなぁ」と、懐かしく感じました。
そんなわけでその時はいつだったのか。
既に2年前に終了したHP「そよ風の手紙」を調べたところ、なんと2005年でした。
こちらです⇒ HPそよ風の手紙(元気日記217号)2005年9月4日

まだ5年位前だと思っていたのですが、10年前だったのですね。
ときの流れの早さに驚いてしまします。
父母の親戚のいる新潟県・長野県の旅。
考えてみれば、あれが4人での最後の旅行でした。
今は、父母の体の状況を考えると、旅行は難しいと思います。
あの時行っておいてよかったと、今は痛感しております。

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これからショートステイで頑張ってくれた息子を迎えに行きます。

8月は、神奈川県藤沢市の特別支援学校で講演をさせていただきます。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。


地元のたぬき

地元の公園で、毎朝のようにみかける野生動物。



そう、“たぬき”です。

ここは川崎でも中心部に比較的近いのですが、様々な動物を見かけたりします。

まだ自然が残るこのあたりは、野生の動物たちにとって、
生活できる環境なのかもしれませんね。


静岡県沼津にてお話をさせて頂きました。

7月11日(土)の午後2時間ほど、静岡県自閉症協会様主催の「理解のための研修会」にて講演をさせていただきました。
タイトルは「自閉症の息子が父に教えてくれたこと」です。

土曜日の貴重なお時間、そして30℃を超える暑い中、お集まりいただいた皆様に本当に感謝です。
そして裏方で企画・準備をされた沼津支部のスタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お話をさせて頂きながら、熱心にお聞きいただいている皆様の表情がとてもよく見えました。
私の話の中で、一つでも皆様のこれからのヒントになるものがあったなら嬉しく思います。

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7月は長野、8月は藤沢の特別支援学校にてお話をさせていただきます。

現地で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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