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ボランティア対象と民生委員対象の2件の講演

今週、川崎市内で2件の講演会をさせていただきました。

10月16日(日)には、高津市民館にて(日ふれの会様と川崎市教育委員会様主催の)ボランティア対象の講演会でした。

この日のことは神奈川新聞様の記事でもご紹介いただきました。




また、10月21日(金)には、かわさき障害者施設たじまにて(田島民協児童福祉部会様主催の)民生委員対象の講演をさせていただきました。

IMG_4364.jpg

偶然にも一週間に2件、地元の川崎市内で講演をさせていただく機会をいただきました。
ボランティアや民生委員という、今までにあまりお話させていただいたことがない対象者向けでした。
講演をさせていただく度に、いつも思うこと。
それは、参加された皆様の貴重な人生の時間を頂いていることです。
心より感謝の気持ちでいっぱいなのです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

講演ではいつでも一期一会の気持ちで毎回お話しさせていただいております。
私の話が少しでもご参加いただいた皆様の心に届いたら嬉しく思います。
実は講演が終わると、いつもエネルギーを出し切ったような状態になります。(笑)

今は数年前とは違い、家庭の環境が大きく変化しました。
そのため、メール等をいただいてもなかなか返信が難しい状況です。
その分、講演会の中の2時間弱の時間に魂を込めてお話しさせていただいております。
ご理解いただけますと幸いです。

発達障害のある子の父親ストーリー

本日10月13日に、「発達障害のある子の父親ストーリー」という書籍が、明治図書から刊行となりました。

様々立場やキャリア、生き方の異なる14人の発達障害のある子の父親が執筆した本です。

発達障害のある子の父親ストーリー



実は今回、私もこの14人の中の一人として登場させていただいております。
この本の企画が出る1年以上前、2014年頃であったと記憶していますが、アスペハート(アスペ・エルデの会)の編集長をなさっていた赤木慎一さんからご連絡をいただきました。
それは父親たちによるリレー寄稿での原稿依頼でした。
赤木さんとは直接お会いしたことはありませんでしたが、メールを通して、そのお人柄や熱意をとても感じておりました。

そして、このアスペハートでの連載企画が、この「発達障害のある子の父親ストーリー」として、書籍になったのです。
14人の中には、息子が小学3年まで通院していた当時の都立梅ヶ丘病院で主治医をしていただいた市川宏伸先生、PandAJに参加した際にお世話になった野沢和弘さん、一緒にRun4uを創設した南雲岳彦さん、友人のうすいまさとさん、副代表の末吉が以前理事であったつみきの会の代表である藤坂龍司さんをはじめ、そうそうたるお父様方が執筆をされています。
世間は狭いなぁ・・・と、感じています。
そして、赤木さん自身も14人の中の一人です。


赤木さん、とても素敵な作品ができ上がりましたね。

私自身、最後までお会いすることができず、それが心残りです。
でも、赤木さんの作品に加わることができて光栄でした。

本当にありがとうございました。


心より感謝です。



10/6の東京新聞朝刊(川崎版)に掲載

本日(10月6日)、東京新聞朝刊(川崎版)に私のことが書いてある記事が掲載されたようです。

・・・・ようです?

と言うのも実は、いつどのような記事が載るのかまったく知らず、記事をご覧になった他の方からのお知らせで知った訳です。

今回の新聞記事は10月16日(日)にで高津市民館にて講演(日ふれの会様主催)をさせていただく、その内容でした。

新聞掲載前の時点で、もうすでに定員オーバーになっているようで・・・・。
ありがたいことです。


自分の中でポリシーがあり、特別な事情がない限り、あまり事前にブログ等で講演会お知らせを載せることはありません。

申し訳ございません。(講演会後の報告はブログでしております)

この先、もし興味をお持ちの方が、今後お住いの地域で講演情報を見つけられましたら、お申込みいただけますと嬉しいです。

ちなみにこちらが今回の記事です⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016100602000188.html





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