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人生の先輩からの手紙

書籍「そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」
が世の中に生み出されてから、3週間が経ちました。

様々な感想が、私のもとに入ってきますが、
私より目上の方、いわゆる人生の先輩方から、より多くの感想をいただいております。
大変嬉しいことです。

考えてみれば、ホームページに掲載していた頃は、インターネットを使える方々しか見ることができなかったのですよね。
今このように、書籍として世の中に出ることによって、どなたでもお読みいただけるようになったこと。
逆に、インターネットは便利なツールではありますが、すべての人々に万能というわけではないことを、
今回の反応によって感じております。

さて話は戻りますが、写真は私の姉が、自分の近所の方に書籍をプレゼントをしてくれたようなのですが、
その後、その方はわざわざ私宛にお手紙までお書きいただいたのです。
お手紙を読ませていただきましたが、その内容にこちらの胸の方が熱くなってしまいました。
本当に嬉しかったです。
2552.jpg

また、親戚の伯母や母の友人ほか、人生の先輩から涙を流されながら直接電話口で感動の声をお聞きしました。
この直接的な感情の入った反応に、私自身も心が揺り動かされました。
出版社への電話による問い合わせも、年配の方が多いようです。
ネットが使える若い世代は、本は書店に脚を運ばなくても簡単にWeb上で購入できてしまうので、
自然と年配の方からの問い合わせが多いのでしょう。

もしかしたら、インターネットは万能ではないのかもしれませんね。
今、情報はネット上で簡単に得られるようになり、書籍が売れなくなってきているといいます。
でも、アナログなものほど、実は全ての世代の人に優しいものであるのかもしれません。

今回、「そよ風の手紙」が書籍化されたことにより、私自身も様々なことに気づかれた気がします。

何はともあれ、
本をお読みいただいた皆様、ありがとうございます。とても嬉しいです。
この場をお借りし、心より感謝いたします。

今日は午後から、出版記念講演会。
すでに事前申込で満席だそうです。

頑張ってきますね。

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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