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多くの人に支えられて来たんだなぁ・・・

週末の土曜日、息子と目指したのは湘南海岸。

毎年夏の終わりに向かう場所です。

いつもであれば、海岸まで降りて、海の中にちょっとだけ入るのですが、
今年は、完全なイワイワ星人に変身。
車を降りても、全く海に向かおうとしません。
そんなわけで、波に乗るサーファーを横目に、ドライブです。

2642.jpg

続いて向かったのは、これまた夏に恒例の、座間のひまわり畑。

この時期でもひまわりはきれいに咲いていましたよ!

2636.jpg


でも、息子の姿がないですよね。

そうです、ここでも車から降りない、イワイワ星人。

今年の夏は、イワイワ率アップ!・・・って、イワイワ率って何だ?(笑)

2635.jpg

こんな感じで、今年の夏は終わろうとしています。



日曜日、多くの人に支えられて来たんだなぁ・・・というような出来事がいくつかありました。

その一つが、群馬からどっさりと届いた野菜です。

贈り主は、息子が療育センターでお世話になったO先生から。
O先生は現役引退後、社会福祉法人でお勤めになられ、現在は群馬にて農園作業をされています。

そのO先生から、農園の野菜がたくさん届いたのです。
先生は私の講演会にも、わざわざ群馬からいらして頂いたり、
その他にも、いつも我々親子のことを気にかけて頂いております。
私も(息子もきっと)、感謝でいっぱいなのです。
2633.jpg

 ↓ 野菜を見た息子。(なんだ?なんだ?)という感じかな?
2634.jpg

もうひとつ、昨日事務所に訪ねられたのが、息子が小学2年生の1年間、
「学童保育」でお世話になった、M先生。
書籍「そよ風の手紙」をお読みになられて、お訪ねいただきました。
約10年ぶりの息子との再会。
でも、息子のはにかむ様な笑顔の表情を見ていたら、きっとM先生を思い出したと、確信しました。

わずか10分程度のお時間でしたが、お話をしていて当時のエピソードを思い出しました。

学童保育廃止後、川崎市の放課後児童子育て支援事業の「わくわくプラザ」での辛い出来事。
息子が頭突きでガラスを割ってしまった時の、館長と教員の差別的発言。

当時は、私もまだまだ若かった。

差別や偏見に対しては、行政であろうと何であろうと、自分は真っ向から戦う猪突猛進の人物だったことを思い出しました。
今は丸くなった・・・と思います。(たぶん)
というより、敵を増やすより仲間を増やした方が、より目的に達する速度が速いことを学んだのかも。
息子が、未熟な父を丸くしたのかもしれませんね。

M先生は1年間しかお世話になっていないにもかかわらず、
息子のことをいつも気にかけて頂いておられたとのこと。
大変有り難く、本当に嬉しく思いました。


多くの人に支えられて来たんだなぁ・・・

そんなことを思う、2013年の夏の終わりの週末なのです。

テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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