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発達障がいの当事者・医療・親の視点から:東京都杉並区(9月15日)

普段からお世話になっている、イイトコサガシさんのイベントのお知らせです。

発達障がいの当事者・医療・親の視点から
~思春期に自己肯定感を失わないためのイイトコサガシ~
(東京都杉並区にて、9月15日に開催)
司会は、がじゅまる事務局長の原佐知子さんがされます。

(※9月8日追記)
当イベントは、諸事情により中止になったようです。詳細は、下記URLにて。


詳細はこちらをご覧下さい⇒http://kokucheese.com/event/index/103583/



103583_photo2.jpg



発達障がいの当事者・医療・親の視点から
~思春期に自己肯定感を失わないためのイイトコサガシ~

あなたは、自分に「いいね!」と言えますか?

私は私について「いいね!」と言っています。

Yes! to me

2013. 9. 15(日)13:00 - 17:30(12:30 受付)
会場:杉並区・西萩地域区民センター(東京都杉並区桃井4ー3ー2)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04910

【交通】
○JR中央線西荻窪駅から徒歩15分
○西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)桃井四丁目下車
○荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)桃井四丁目下車
○西武新宿線井荻駅からバス(西荻窪駅行き)桃井四丁目下車

安原こどもクリニック院長 安原昭博氏(小児神経科医師)
NPO法人えじそんくらぶ代表 高山恵子氏(臨床心理士・薬剤師)
東京都発達障がい当事者会 イイトコサガシ代表 冠地情氏(発達障がい当事者)
大田区発達障がいネットワークLink 代表 原佐知子(支援者・ライター)


【内 容】
発達障がいのある方は、自分のことを適切に認知することが苦手な傾向があります。
また周囲からの適切な理解の不足も重なると、特に思春期にうまく【自分探し】ができなかったり、【自己肯定感】が育ちにくく、鬱や不登校、引きこもりとなって問題が表面化するケースも珍しくありません。
では、どうしたら自己肯定感を失わず、大人の階段を自分のペースでのぼっていくことができるのでしょうか。
今回のセミナーでは、発達障がいに関する当事者、親、医療・専門家…といった多様な立場から【思春期の自己肯定感】について考え、『自分にYes!』『自分にいいね!』と言えるようになるカギを探して行きたいと思います。

尚、当日は「イイトコサガシ ワークショップ」のデモンストレーションも予定しておりますので、振るってのご参加、お待ちしております。



共催)東京都成人発達障がい当事者会 イイトコサガシ&杉並区障がい者自立生活支援センター すだち
協賛) ふぁみえーる
https://famiyell.net/

協力) 発達障がいサポートネットワーク Link


発達障がいの当事者・医療・親の視点から
~思春期に自己肯定感を失わないためのイイトコサガシ~



【講師】

安原昭博[やすはら あきひろ]
関西医科大学医学部卒業、小児神経科医師。専門は小児神経学、発達障がい、電気生理学、発育障がい。
関西医科大学附属病院、済生会泉尾病院、米国アイオワ大学神経内科、関西医科大学附属香里病院小児科部長、関西医科大学小児科学教室助教授を経て、現在、安原こどもクリニック院長、YCCこども教育研究所代表理事を兼任。
関西医科大学小児科非常勤講師。
ADHDの親の会「大阪ADHDを考える会のびのびキッズ」を立ち上げ、大阪の北河内地区の発達障がい児・者支援の中心的役割を果たしている。



高山恵子[たかやま けいこ]
NPO法人えじそんくらぶ代表。臨床心理士。薬剤師。
昭和大学薬学部卒業後、約10年間学習塾を経営。
1997年アメリカトリニティー大学大学院教育学修士課程修了(幼児・児童教育、特殊教育専攻)。
98年同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了。
専門はAD/HD等高機能発達障がいのある人のカウンセリングと教育を中心にストレスマネジメント講座などにも力を入れている。
昭和大学/薬学部兼任講師、武蔵大学/非常勤講師、玉川大学大学院教育学部/非常勤講師など。


冠地情[かんち じょう]
東京都成人発達障がい当事者会「CommunicationCommunity・イイトコサガシ」代表。
1972年生まれの40歳。
波乱万丈紆余曲折七転八倒の末に発達障がいであることが34歳で判明。
その後いくつかの当事者オフ会を経て、コミュニケーションを楽しく試す機会を創出しようと、イイトコサガシ立ち上げを決意。
現在はワークショップのファシリテーターとして全国を飛び回り、親の会、支援機関、行政、医療機関、教育機関等とのコラボレーションを積極的に推進している。


【司会】

原佐知子[はら さちこ]
障がい児者の医療を考える会がじゅまる事務局長/大田区自閉症の子供を持つ親の会「翼」 コーディネーター/イイトコサガシ ファシリテーター/大田区発達障害ネットワークLink代表。
2004年以降、福祉・発達障害関連の書籍などの企画編集に携わるとともに支援活動を始める。
2011年、内閣府が主催するiSB公共未来塾4期にて、社会的企業人材創出・インターンシップ事業としての 「障がい福祉コースⅠ(発達障がい)」をコーディネート。
自身も発達障がいの情報誌の企画で採択される。


【タイムスケジュール...etc】

12:30 受付
13:00 ご挨拶
講演 安原昭博氏
高山恵子氏
冠地 情氏
16:00 クロストークセッション
原佐知子氏を交えて
16:40 イイトコサガシ/デモンストレーション
17:20 クロージング

対象)ご家族、支援者、当事者、ご関心のある方ならどなたでも可
定員)360名
費用)1000円
場所)杉並区・西萩地域区民センター (杉並区桃井4ー3ー2)
○JR中央線西荻窪駅から徒歩15分
○西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きor荻窪駅行き)桃井四丁目下車
○荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)桃井四丁目下車
○西武新宿線井荻駅からバス(西荻窪駅行き)桃井四丁目下車

申込み方法)
こくちーずより申し込み
fax / 03ー5310ー3561(障がい者自立生活支援センター すだち)
※ お名前、連絡先を明記。


チラシ:designed by .keiko SociáLabo ©


テーマ : 自閉症児の親 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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