プロフィール

ウェブマスター:              一般社団法人そよ風の手紙                            代表理事 新保浩

新保 浩

FC2ブログへようこそ!

リンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

新たな道へ進む、5人の子どもたち

“出会い”があれば、いつか必ず“別れ”がくる。
今まで、この繰り返しをどれだけしてきたことだろう。
この歳になると、別れというものに対し、感情をコントロールしている自分に気づいたりする。

でも、今年の春は私にとって、いつもとは違った別れが始まっている。

それは、すまいるスペースの児童発達支援に一年間通ってくれた、年長の子どもたちとの別れである。

児童通所施設を始めて1年。昨年4月から通ってくれた子どもたちは、いわゆる「一期生」。
その第一期生の中から、すまいるスペースを旅立ってゆく、5人との別れが毎日一人ずつ行なわれてゆく。

子どもたちが最後、母親と一緒に坂を下ってゆく行く姿を見送りながら、
一年前のとても小さかった彼らが目の裏に映る。
たった一年ではあるけれど大きく成長した姿が感慨深く、心の奥から何かが込み上げてきそうになるのである。



新たな道へ進んでゆく、5人の子どもたちへ

あなた方と過ごした一年間は、僕にとって何にも変えることのできない、宝ものの一年でした。

これからきっと、たくさんのとすてきな方々との出会いが待っていると思います。

一年間がんばったね、おめでとう。

そして、ありがとう!

IMG_1821.jpg

<< すまいるスペース2年目が始まります! | ホーム | 遠くから見えたもの >>


 ホーム