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30年経った今でも、彼の背中を見続ける理由

今日は6月9日。「ロックの日」だそうな。
そんなロックの日前夜、スカパーで佐野元春ライブ・アンソロジーなる番組を見た。
30年以上彼の背中を見続けてきた記憶が蘇ってきた。

自分が佐野元春の音楽を初めて聴いたのは、高校2年生。
ラジオから流れるその音楽は、当時まだ少年であった僕は聴いたことがないものだった。
そして、何よりも度肝を抜かれたのは、1984年のアルバム「Vistors」だった。
当時、1年間のニューヨーク生活から帰ってきた彼が最初に出したそのアルバムに、賛否両論が起こったことを思い出す。
それまでの佐野元春の音楽とは全く違う音楽に、それまでのファンの一部は離れていった。
もちろん僕は、その更に変化した音楽を毎日何度も聴いていた。

そして学生だった僕は、初めて見た横須賀でのLIVE「Visitors Tour」で、完全に虜になる。
それ以来30年近く経った今も、彼の姿を追い続けている自分がいる。
LIVEも何回行ったことだろう。
数えたことはないが、恐らく50回は下らないと思う。

現状に甘んじず、常に新しいことにチャレンジしてゆく姿。
誰もやっていないことを、先駆者として切り開いてゆく姿。
佐野元春が続けている新たなチャレンジは、少なからず今までの自分の生き方に影響を与えてきた気がするのだ。

これからも、彼の背中を見てゆくことだろう。

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