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新保 浩

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三浦市の皆様、ありがとうございました

12月5日(月曜日)午後、三浦市合同庁舎にて講演をさせていただく機会をいただきました。
鎌倉保健福祉事業所三崎センター様主催の養育支援講演会です。



私のできる話は、テクニカルなものではありません。
皆様の心の中を、ふと通り抜けるようなお話です。
にもかかわらず2時間近いの時間、皆様熱心にお話をお聞きいただきました。
本当に感謝です。
皆様お一人お一人の、大切な命の時間。
だからこそ私も精一杯、魂を込めたお話をさせていただいております。
講演直後は、エネルギーを出し切った状態になります。

私の話が、どれくらい皆様の心の中を通り抜けることができたかわかりませんが、
少しでも心に残るお話ができていたら嬉しく思います。

平日の午後にもかかわらず足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
そして、スタッフの皆様ありがとうございました。


石川県七尾の皆さま、ありがとうございました。

今、北陸新幹線の中です。
七尾での講演会が終わり、東京に向かっています。

今回ご依頼を頂いたのは、NPO法人七尾鹿島手をつなぐ育成会様です。

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本当に人と人の縁というのは、どこで繋がるかわかりませんね。
と、言うのも同法人の副会長様とは、まだHP「そよ風の手紙」を更新していた頃にご縁がありネット上で繋がりがあったのです。
あれから5年以上の月日が流れ、私のところに講演のご依頼を頂くこととなります。

私のお話できるのはテクニカルなことでなく、22年間を通して息子から学んだことです。
そのようなお話しをお願いしたいということで、お受けしました。

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本日会場には130名以上の方にお集まりいただきました。
日曜日の午後というどの方にとっても貴重なお時間を、足を運んで頂いた皆様、本当にありがとうございました!
また、スタッフの皆様にも心より感謝です。

2時間弱の私の話の中で、一つでも、また少しでも、皆様の心の中を通り抜けたものがあるとすれば、こんなに嬉しいことはありません。


金沢に到着しました

ただ今、11月19日土曜日、23時50分。

金沢駅に到着しました。

七尾の皆さま、明日お会いできることを楽しみにしております。

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休日早朝に定例勉強会をしています

11月6日、日曜日早朝。
すまいるスペースにて指導員の勉強会がありました。
この勉強会は、7月からほぼ毎月定例で休日に集まってもらい行っています。



それまでは不定期で外部研修等に参加してもらうこともありましたが、今は完全に法人内で勉強会を行うことにしています。

というのも、事業所を設立した想いはそれぞれ違い、同じ内容でも伝え方が全然違うことに気づいたからです。
ですので、同じ勉強会であれば、私たちの思いを込めた勉強会にしたいと考え、そうしました。

これまでは、障害者差別解消法をはじめ、発達障害をより深く学んだり、安全に関し話し合ったりしてきました。
今回は2014年10月施行の障害者虐待防止法を絡め、様々なお話をし、指導員に学んでいただきました。

いつも思うのは、弊事業所の指導員には、いわゆる知識ばかりの”頭でっかち”になってもらいたくないというのも理由の一つです。
福祉の世界には様々な資格があります。
しかし、いくら資格を持っていても、机上だけで実践で活かされなかったり、子供たちへの愛情がなかったりする方が持つ福祉資格など、弊事業所では全く意味がない。
私はそう思います。

最終的には人。
箱ではなく、人なのです。
児童が笑顔で楽しく成長して行くのも、人との関わりそのものです。
そのことを実践してくれている、すまいるスペースの指導員の皆に、心から感謝です。

ボランティア対象と民生委員対象の2件の講演

今週、川崎市内で2件の講演会をさせていただきました。

10月16日(日)には、高津市民館にて(日ふれの会様と川崎市教育委員会様主催の)ボランティア対象の講演会でした。

この日のことは神奈川新聞様の記事でもご紹介いただきました。




また、10月21日(金)には、かわさき障害者施設たじまにて(田島民協児童福祉部会様主催の)民生委員対象の講演をさせていただきました。

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偶然にも一週間に2件、地元の川崎市内で講演をさせていただく機会をいただきました。
ボランティアや民生委員という、今までにあまりお話させていただいたことがない対象者向けでした。
講演をさせていただく度に、いつも思うこと。
それは、参加された皆様の貴重な人生の時間を頂いていることです。
心より感謝の気持ちでいっぱいなのです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

講演ではいつでも一期一会の気持ちで毎回お話しさせていただいております。
私の話が少しでもご参加いただいた皆様の心に届いたら嬉しく思います。
実は講演が終わると、いつもエネルギーを出し切ったような状態になります。(笑)

今は数年前とは違い、家庭の環境が大きく変化しました。
そのため、メール等をいただいてもなかなか返信が難しい状況です。
その分、講演会の中の2時間弱の時間に魂を込めてお話しさせていただいております。
ご理解いただけますと幸いです。

発達障害のある子の父親ストーリー

本日10月13日に、「発達障害のある子の父親ストーリー」という書籍が、明治図書から刊行となりました。

様々立場やキャリア、生き方の異なる14人の発達障害のある子の父親が執筆した本です。

発達障害のある子の父親ストーリー



実は今回、私もこの14人の中の一人として登場させていただいております。
この本の企画が出る1年以上前、2014年頃であったと記憶していますが、アスペハート(アスペ・エルデの会)の編集長をなさっていた赤木慎一さんからご連絡をいただきました。
それは父親たちによるリレー寄稿での原稿依頼でした。
赤木さんとは直接お会いしたことはありませんでしたが、メールを通して、そのお人柄や熱意をとても感じておりました。

そして、このアスペハートでの連載企画が、この「発達障害のある子の父親ストーリー」として、書籍になったのです。
14人の中には、息子が小学3年まで通院していた当時の都立梅ヶ丘病院で主治医をしていただいた市川宏伸先生、PandAJに参加した際にお世話になった野沢和弘さん、一緒にRun4uを創設した南雲岳彦さん、友人のうすいまさとさん、副代表の末吉が以前理事であったつみきの会の代表である藤坂龍司さんをはじめ、そうそうたるお父様方が執筆をされています。
世間は狭いなぁ・・・と、感じています。
そして、赤木さん自身も14人の中の一人です。


赤木さん、とても素敵な作品ができ上がりましたね。

私自身、最後までお会いすることができず、それが心残りです。
でも、赤木さんの作品に加わることができて光栄でした。

本当にありがとうございました。


心より感謝です。



10/6の東京新聞朝刊(川崎版)に掲載

本日(10月6日)、東京新聞朝刊(川崎版)に私のことが書いてある記事が掲載されたようです。

・・・・ようです?

と言うのも実は、いつどのような記事が載るのかまったく知らず、記事をご覧になった他の方からのお知らせで知った訳です。

今回の新聞記事は10月16日(日)にで高津市民館にて講演(日ふれの会様主催)をさせていただく、その内容でした。

新聞掲載前の時点で、もうすでに定員オーバーになっているようで・・・・。
ありがたいことです。


自分の中でポリシーがあり、特別な事情がない限り、あまり事前にブログ等で講演会お知らせを載せることはありません。

申し訳ございません。(講演会後の報告はブログでしております)

この先、もし興味をお持ちの方が、今後お住いの地域で講演情報を見つけられましたら、お申込みいただけますと嬉しいです。

ちなみにこちらが今回の記事です⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016100602000188.html





入院

先週の木曜、息子が歯科治療のため入院。

全身麻酔で親しらず2本を抜歯。同時に虫歯治療もしました。

麻酔が切れずに、口から血を流して横たわっている姿を見て思うのは、

〝元気な、いつも通りの息子が一番いい”ということ。



家で過ごす3連休は、顔の腫れも完全に引き、とても元気な息子なのでした。


「平凡な日々こそ幸せなものはない」と、あらためて思うのです。

9月1日、避難訓練を行いました

9月1日に、年2回の「すまいるスペース」での避難訓練を行いました。

児童発達支援、放課後等デイサービスともに室内から出て、
近くの避難所へ避難するシュミレーションでした。

避難する状況など、もちろん起こらないのが一番ですが、
実際には、天災や災害は突然やってきます。

避難訓練の中で特に感じたことは、
職員間の連携はもちろん、それ以上に、
ご利用児童それぞれの特性を全員が普段からしっかり把握できていることが重要ということ。
当事業所では、それは確実にできていることを再確認できました。

今回の訓練は、非常時に必ずプラスに動くことと感じています。

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白浜養護学校の皆様、ありがとうございました

先週の金曜日(8月5日)午後、藤沢市特別支援教育講演会にて講師としてお招きいただきました。

ちょうど1年前に、同校様主催の講演会にお招きいただいたのですが、
今回は藤沢市教育委員会様からのご依頼でした。
同じ場所で2年連続にもかかわらず、今回100名を超える方々にご参加いただき、驚いております。

お暑い中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
私の話の中に、1つでも皆様のこれからの動きのヒントになるものがあるとすれば嬉しいです。



22歳になった息子へ

息子よ、22歳の誕生日おめでとう。

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ついこの前まで小さかった君は、大人となり、そして今日22歳になりました。
本当に、あっという間に、時は過ぎてゆきます。
きっとこれから先も、時の流れはとても速いのではないかと思っています。

今、君のあごに少し生えてきた黒いひげや、毎日落ち着いて過ごしている姿を見て、
着実に君は、22歳なった今も成長し続けていることを感じています。


僕は君が誕生日を迎えるたびに思うことがあるのです。

それは、僕ら親子は、決して自分たちだけで生きてきたのではないということ。
これまでに出会った、たくさんの方々の優しい心や、たくさんのサポートをいただきながらここまで来れたこと。
今、僕ら家族が幸せに暮らしてゆけるのも、周りの皆さんのお力があったからこそなのです。

そのことに、あらためて感謝したいのです。



ありがとう。

生まれて来てくれてありがとう。

君から今まで教わった大切なこと、父親である僕は人生の宝物にしてゆきます。
そして、それらを必ず活かしてゆくつもりです。
まだまだ未熟な僕は、これからも君から教えてもらうことでしょう。



世の中では、本当に信じられない事件が起きています。
言葉では表現できない、強い憤りと悲しみが沸き上がってきます。

僕は君がうまく話せなくても、すべてをわかっていることを知っています。
僕は重い障がいがある人でも、すべてをわかっていることを知っています。

そう、この世界に「いらない命」など一つもないのです。

そのことは、誰よりも君から教えてもらった、大切なことです。


息子よ、22歳の誕生日おめでとう。



                 2016年7月31日     父より


LITALICO教育実践フォーラムにて

6月26日(日)東京品川でのLITALICO様主催の「教育実践フォーラム」に、弊法人副代表の末吉景子をパネルディスカッションでの講師としてお招きいただきました。

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井上雅彦先生、田中康雄先生、石田祥代先生という錚々たる面々の中、障がいを持つ子の母親と支援者の両方の視点を唯一持つのが弊法人副代表の末吉。
各先生方のお話は、専門分野における観点からのお話で、それぞれ学ぶべきところが随所にありました。
また私自身、末吉の話をこのような場で聞くのは2回目でしたので、あらためて客観的立場で副代表の話を聞くことができ、新鮮なものでした。
今回のセミナーで再確認できたのは、世の中には様々な支援の形があるものの、今「すまいるスペース」の中で行っている支援は、我々の強い信念や想いが詰まったものであることです。
そのことを再確認できた気がいたします。
また、今回弊法人の指導員全員が参加してくれました。
指導員の皆にも、感謝の気持ちでいっぱいです。


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様々な意味で、新たな“気づき”を頂いたセミナー。
これからも、独自路線ですが「すまいるスペースそよ風の手紙」に通われている児童とその保護者の方々に向けた、他にはない支援を続けてゆきたいと思います。

全国不登校新聞社「Fonte」に掲載

NPO法人全国不登校新聞社様の「Fonte」435号に、記事をご掲載いただきました。

私の記事が不登校の方やその関係者の方にどれだけお役にたてるかわかりませんが、
少しでも何かが心に残るとすれば嬉しく思います。

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原寸大のキミでいい

原寸大のキミでいいよ

背伸びなんてしなくていいよ


キミはキミなんだ

誰でもないキミなんだ


だから今は

キミにできることを

せいいっぱい すればいい


ぼくは、そんなキミをずっと応援したい

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連休そして5月

世の中は大型連休。そして、5月になりました。

最近は、すっかりWebから遠ざかっています。
理由の一つは、熊本の地震のことがあります。
今、私にできることは、何なのでしょう。
東日本大震災の時は現地に向かいましたが、
今の私には、現地にボランティア活動にも行くこともできません。
心の中で祈ること。今の私にできることはそれくらいなのです。
何もできない自分がやるせないです。


この1か月、目まぐるしい日々でした。
すまいるスペースの子どもたちの卒業。
そして、新たに利用される子どもたちをお迎えしました。
すまいるスペースは、さらに大きく姿を変えました。
たくさんあって、ここでは書ききれませんが、例えば放課後等デイサービスでは新たなプログラムをスタートしています。
スタートした2年前とは、ソフト面もハード面ともに、想像もできないくらい変化しています。
子どもたちは、この場所で目まぐるしい成長をされています。
やっぱり、間違っていなかったんだ!
本当に、目に見えてかたちとなり、子どもたちに変化が出ていることに驚かされています。
開所当時しか知らない方は、もっと驚くかもしれません。

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(放課後デイでは、月一のペースで、パステルアート教室復活です!)


さて、シンガーソングライターのうすいまさとさんの曲、「いいところ応援歌」の動画がアップされました。
昨年8月にご依頼をいただき、応援動画をすまいるスペースの前で撮影したのですが、
8か月後の4月2日世界自閉症啓発デーに、YOU TUBEでUPされ、前半のサビの部分で少しだけ映っています。
でも、本当にこの歌、素敵な歌なのです。
ご協力できたこと、本当に光栄です。
ちなみにこの曲は、当放課後等デイサービスの帰りの際のBGMになっています!

https://www.youtube.com/watch?v=qmrfigKqWqQ

息子のこと、家族のこと、そしてすまいるスペースのこと。
私の中で、今まで培ってきたたくさんのことを、今心に集約させ、
自分の中のエネルギーを、一定のところに思う存分注ぎ込んでいます。
大きなことはできませんが、その分深い力を注ぎこんでいます。
今、私にできること。
そして、私にしかできないこと。

そのことを心に刻みながら、
また、新たな月を進んでゆきたいと思います。


月のない夜は、川崎でも星がよく見えます。




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